透き通る海、豊かな自然、歴史ある街並み、そして温かい人々。
フィリピンには、何度訪れても新しい魅力に出会える観光地が数多く存在します。
「フィリピンでは何ができるの?」
「どの島に行けばいい?」
「絶対に外せない観光スポットは?」
この記事では、そんな疑問を解決するために、フィリピン旅行で訪れたい人気スポットから穴場までを厳選してご紹介します。
・セブ島
・ボホール島
・マニラ・ルソン島
・ボラカイ島
・パラワン島
フィリピンの基本情報
約7,200の島々からなる南国の楽園
フィリピンは7,200以上の島で構成された東南アジア屈指の島国です。
訪れるエリアごとに文化や言語、雰囲気が異なり、一つの国でありながら多様な魅力を楽しめるのが特徴です。
美しいビーチリゾートはもちろん、都市観光や歴史巡り、グルメなど、幅広い楽しみ方ができます。
特に首都マニラの発展は目覚ましく、近代的な高層ビルが立ち並ぶマカティ地区や、大型統合型リゾートのオカダマニラなどは人気の観光スポットとなっています。

さらに、
世界有数のリゾート「ボラカイ島」
マリンアクティビティの聖地「セブ島」
秘境と呼ばれる自然が残る「パラワン島」
など、世界中の旅行者を魅了する場所が点在しています。
日本から約4〜5時間|時差はわずか1時間
フィリピンは日本からのアクセスが非常に良い国です。
フライト時間は約4〜5時間と短く、時差もたったの1時間しかありません。
また、観光目的の場合は30日以内の滞在であればビザは不要です。
LCCを利用すれば、往復航空券が比較的リーズナブルな価格で購入できることもあり、気軽に海外旅行を楽しみたい方に最適な渡航先といえるでしょう。
海・自然・都市・歴史すべてが楽しめる
海・自然・都市・歴史すべてが楽しめるフィリピン観光の魅力は、海だけではありません。
例えば、
セブ島やボラカイ島では、世界トップクラスの美しいビーチ
パラワン島では、手つかずの大自然や秘境
マニラでは、大型ショッピングモールや近代的な都市観光
ビガンなどでは、スペイン統治時代の歴史的な街並み
など、さまざまな魅力を一度の旅行で楽しむことができます。
タナセブ編集部
【人気No.1】セブ島観光おすすめスポット
フィリピン観光で最も人気の高いエリアが、セブ島です。
美しいビーチはもちろん、世界的に有名なアクティビティや歴史ある街並み、大自然の絶景など、さまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。日帰りツアーで効率よく巡れるスポットも多く、初めてのフィリピン旅行にも最適です。
オスロブ(ジンベイザメ)

セブ島南部にあるオスロブは、野生のジンベイザメと一緒に泳げることで世界的に有名な観光地です。
体長5〜10mを超える巨大なジンベイザメを間近で見られる体験は、一生の思い出になること間違いありません。泳ぎが苦手な方でも、ボートの上から見学することも可能です。
早朝のアクティビティのため、セブ市内からは片道3時間と個人で行くのが難しく、送迎付きのツアーに参加するのが一般的です。多くのツアーでは、後述するカワサン滝とセットで巡るプランも人気です。
カワサン滝

セブ島屈指の絶景スポットが、カワサン滝です。
エメラルドグリーンに輝く滝壺は、まるで秘境のような美しさを誇ります。滝壺で泳いだり、竹でできた筏に乗って滝に近づいたりと、日本ではなかなかできない体験が楽しめます。
また、カワサン滝周辺では「キャニオニング」と呼ばれる人気アクティビティも体験可能です。渓谷を歩いたり、滝壺へジャンプしたりと、スリル満点の冒険を楽しめます。
オスロブと同じセブ島南部に位置するため、ジンベイザメツアーとセットで訪れるのがおすすめです。
カワサン滝で大自然キャニオニング(沢下り) + ゆったり過ごすホワイトビーチツアー《日本語ガイド / ホテル送迎》
モアルボアル

美しい海を満喫したい方におすすめなのが、モアルボアルです。
モアルボアルは「イワシの大群(イワシトルネード)」で有名なダイビングスポットで、無数のイワシが群れをなして泳ぐ幻想的な光景を見ることができます。
さらに、高確率でウミガメにも出会えるため、シュノーケリングだけでも十分に楽しめます。
オスロブやカワサン滝と同じ方面にあるため、ツアーで効率よく巡るのがおすすめです。
セブシティ

セブ島の中心都市であるセブシティは、歴史と都市の魅力を同時に楽しめるエリアです。
スペイン統治時代の歴史が残る教会や要塞などの観光スポットをはじめ、大型ショッピングモールやレストランも充実しています。
・マゼランクロス
・サンペドロ要塞
・SMシティモール
市内観光は、効率よく巡れる市内観光ツアーの利用がおすすめです。短時間でもセブの歴史や文化をしっかり体験できます。
マクタン島

セブ島旅行の拠点となるのが、マクタン島です。
セブ・マクタン国際空港があり、多くのリゾートホテルが集まるエリアとして知られています。
・実弾射撃
・ニューハーフショー
・フルーツ屋台
また、リゾート地区のため日本より格安でスパを体験できたり、アイランドホッピング、マリンスポーツなどの出発地点にもなっています。
ホテル内ではプライベートビーチを楽しむことができ、宿泊者以外もデイユースで利用することができます。
透明度の高い海と真っ白な砂浜は、まさに南国リゾートそのもの。
【大自然】ボホール島観光おすすめスポット
ボホール島は、セブ島から高速船で約2時間の場所にある、豊かな自然が残る人気の観光地です。
世界的に有名な絶景「チョコレートヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」、美しいビーチなど、フィリピンならではの自然を満喫できます。
チョコレートヒルズ

ボホール島最大の見どころが、チョコレートヒルズです。
大小1,000以上の円錐形の丘が広範囲に並ぶ、不思議な景観で知られています。
乾季になると丘の草が茶色く変化し、チョコレートのように見えることから、この名前が付けられました。
タナセブ編集部
ターシャ

ボホール島では、世界最小クラスの霊長類「ターシャ」に出会うことができます。
ターシャは体長約10〜15cmほどの小さなメガネザルで、大きな目と愛らしい姿が特徴。
保護施設として知られるターシャ保護区では、自然に近い環境で暮らすターシャを間近で観察できます。
非常に繊細な動物のため、静かに見守る必要がありますが、その可愛らしさは多くの観光客を魅了しています。
ロボックリバークルーズ

ボホール島観光で人気のアクティビティが、ロボック川でのリバークルーズです。
ジャングルのような自然に囲まれた川をクルーズ船で進みながら、ビュッフェ形式のランチを楽しむことができます。

途中では、先住民の人々による伝統音楽やダンスのパフォーマンスも見ることができ、フィリピンの文化も体験できます。
タナセブ編集部
アロナビーチ

ボホール島で美しいビーチを楽しみたい方には、アロナビーチがおすすめです。
白い砂浜と透明度の高い海が広がる人気のリゾートエリアで、多くのホテルやレストランが立ち並んでいます。
シュノーケリングやダイビング、アイランドホッピングなどのマリンアクティビティも充実しており、のんびり過ごすのにも最適です。
タナセブ編集部
バクラヨン教会

バクラヨン教会は、ボホール島を代表する歴史的建造物のひとつで、フィリピン最古級の教会として知られています。
1596年に創設され、現在の建物は1727年にサンゴ石を使って建てられました。
重厚感のある外観と、長い歴史を感じさせる内部は見ごたえがあり、スペイン統治時代の面影を今に伝えています。
タナセブ編集部
ヒナグダナン洞窟

神秘的な景観を楽しめるスポットが、ヒナグダナン洞窟です。
鍾乳石が広がる洞窟の中には、エメラルドグリーンに輝く天然の地下湖があり、幻想的な雰囲気を味わえます。
タイミングによっては差し込む光が水面を照らし、神秘的な光景を見ることができます。
ボホール島は周遊ツアーの利用がおすすめ
ボホール島の観光スポットは島内の各地に点在しているため、個人で移動するのは時間と手間がかかります。
そのため、各観光スポットを1日で効率よく巡れるボホール島周遊ツアーの利用がおすすめです。
セブ島からの日帰りツアーも多く、短期間の旅行でも気軽にボホール島の大自然を満喫できます。
フィリピンならではの絶景と貴重な体験を、ぜひボホール島で楽しんでみてください。
【都市観光】マニラ・ルソン島のおすすめスポット
フィリピンの首都があるルソン島は、歴史・文化・都市の魅力を一度に楽しめるエリアです。
スペイン統治時代の面影を残す歴史都市から、近代的な高層ビルが立ち並ぶビジネス街、世界最大級のショッピングモール、さらには世界遺産の棚田まで、多彩な観光スポットが点在しています。
リゾートとは違った、フィリピンのもう一つの魅力を体験したい方におすすめです。
ビガン歴史地区

フィリピン屈指の歴史スポットが、「ビガン歴史地区」です。
スペイン統治時代の街並みがそのまま残されており、世界遺産にも登録されています。
石畳の道やスペイン風の建物が並ぶ「カジェ・クリソロゴ通り」は、まるでヨーロッパのような雰囲気を感じられる人気スポットです。
タナセブ編集部
SMモールオブアジア

世界最大級のショッピングモールの一つが、SMモール・オブ・アジアです。
東京ドーム約8個分ともいわれる広大な敷地内には、
・ショッピング
・レストラン
・映画館
・スケートリンク
・観覧車
など、さまざまな施設が集まっています。
タナセブ編集部
コルディリェラ棚田

フィリピンを代表する絶景の一つが、コルディリェラの棚田群です。
ルソン島北部の山岳地帯に広がる棚田で、約2,000年以上前に築かれたといわれており、世界遺産にも登録されています。
山の斜面に沿って広がる壮大な景色は、「天国への階段」とも称されるほどの美しさです。
自然と人の歴史が織りなすこの景観は、フィリピン観光の中でも特に印象に残るスポットの一つです。
ショッピングやグルメ、歴史観光、世界遺産巡りなど、さまざまな楽しみ方ができるため、フィリピンをより深く知りたい方は、ぜひ訪れてみてください。
タガイタイ

タガイタイは、ルソン島南部の高原に位置する人気の避暑地です。
標高が高いためマニラより涼しく、世界的にも珍しい「湖の中にある火山」で知られるタール火山を一望できます。
タナセブ編集部
リサール公園

リサール公園は、マニラ中心部にある広大な公園で、フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールを記念して造られました。
園内には記念碑や庭園があり、フィリピンの歴史を知るうえで欠かせないスポットです。
タナセブ編集部
イントラムロス

イントラムロスは、スペイン統治時代に造られた城壁都市で、「マニラ発祥の地」とも呼ばれています。
石造りの街並みや教会が残り、まるでヨーロッパのような雰囲気を楽しめます。
カレッサ(馬車)に乗って観光するのも人気です。
マニラ大聖堂

マニラ大聖堂は、カトリック大司教の本拠地であり、フィリピンのカトリック教会の中心的存在として知られる最も重要な教会です。
スペイン統治時代の1571年に最初に建てられましたが、戦争や地震などの自然災害によって何度も破壊されてきました。しかし、そのたびに再建され、現在もなお歴史と信仰の象徴として大切に守られています。
教会内にはフィリピン最大のパイプオルガンが設置されており、ミサや特別な行事の際には荘厳な音色が響き渡り、神聖な雰囲気をより一層引き立てます。
タナセブ編集部
サン・チャゴ要塞

サン・チャゴ要塞は、スペイン統治時代に造られた要塞です。
ここはホセ・リサールが処刑前に収容されていた場所としても知られ、フィリピンの歴史において重要な意味を持っています。
タナセブ編集部
ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)

ボニファシオ・グローバル・シティは、マニラ屈指の近代都市エリアです。
高層ビルやショッピングモール、レストラン、カフェ、アートスポットなどが集まり、洗練された雰囲気を楽しめます。
治安も比較的良く、初めてのマニラ観光にもおすすめのエリアです。
【世界屈指】ボラカイ島の観光スポット
フィリピンを代表するビーチリゾートとして世界中の旅行者を魅了しているのが、ボラカイ島です。
その美しさは世界的にも高く評価されており、「世界のベストビーチ」に何度も選ばれています。島自体はコンパクトで移動しやすく、ビーチ、アクティビティ、グルメ、ナイトライフまで、南国リゾートの魅力をすべて楽しめるのが特徴です。
ホワイトビーチ

ボラカイ島最大の見どころが、ホワイトビーチです。
約4kmにわたって続く白砂のビーチは、きめ細かく柔らかいのが特徴で、「パウダーサンド」とも呼ばれています。
海の透明度も非常に高く、泳ぐだけでなく、ビーチ沿いを散歩したり、カフェでのんびり過ごしたりと、思い思いの時間を楽しめます。
タナセブ編集部
ウィリーズロック

ウィリーズロックは、ボラカイ島のメインビーチ「ホワイトビーチ」を象徴するランドマークです。
海の中に突き出た岩の上には聖母マリア像が祀られており、まるでビーチを見守っているかのような神秘的な雰囲気を放っています。
干潮時には砂浜から歩いて近くまで行くことができ、階段を登って祠のそばまで行くことも可能です。ボラカイ島を代表するフォトスポットとして、多くの観光客が訪れます。
マジックアイランド

マジックアイランドは、ボラカイ島南部、カティクラン港近くに位置するアイランドホッピングの人気スポットです。
最大の特徴は、海へ直接飛び込める木製ジャンプ台です。
ジャンプ台の高さは、3m、5m、7m、10mと複数あり、自分のレベルに合わせて挑戦できます。
真っ青な海へダイブする爽快感は格別で、滝へ飛び込むキャニオニングとはまた違った、海ならではのスリルを味わえます。
タナセブ編集部
クリスタルコーブ島

クリスタルコーブ島は、マジックアイランドの近くにある自然豊かな無人島です。
この島の最大の魅力は、長い年月をかけて自然が作り出した岩の洞窟。
洞窟の中には海水が入り込み、洞窟の暗さと外のターコイズブルーの海のコントラストが幻想的な景色を生み出しています。
島内には展望台や遊歩道も整備されており、美しい海を一望できます。
タナセブ編集部
クロコダイル島

クロコダイル島は、ボラカイ島南東に浮かぶ無人島で、その形がワニに似ていることからこの名前が付けられました。
周辺の海は透明度が非常に高く、サンゴ礁と多種多様な熱帯魚が生息しています。
そのため、シュノーケリング・ダイビングのスポットとして世界中のダイバーから高い人気を集めています。
タナセブ編集部
Dモール

Dモールは、ボラカイ島最大のショッピング&グルメエリアです。
敷地内には、
・フィリピン料理レストラン
・各国料理店
・カフェ
・お土産ショップ
・マッサージ店
・スーパーマーケット
などが集まり、観光に必要なものはほぼすべて揃います。
観光客だけでなく地元の人々にも利用されており、朝から夜まで活気にあふれています。
タナセブ編集部
プカ・シェル・ビーチ

プカシェルビーチは、ボラカイ島北部に位置する自然豊かなビーチです。
かつて「プカシェル」と呼ばれる貝殻が多く見つかったことから、この名前が付けられました。
ホワイトビーチに比べて観光客が少なく、真っ白な砂浜と透き通る青い海、静かな環境が魅力です。
タナセブ編集部
【秘境】パラワン島のおすすめ観光スポット
フィリピン最後の秘境とも呼ばれているのが、パラワン島です。
手つかずの自然が多く残されており、透明度の高い海や石灰岩の奇岩、ラグーンなど、他では見られない絶景を楽しめます。
自然を満喫したい方や、特別な体験をしたい方におすすめのエリアです。
アンダーグラウンドリバー

プエルト・プリンセサ地下河川国立公園にあるアンダーグラウンドリバーは、世界自然遺産にも登録されているパラワン島最大の見どころです。
この地下河川は全長約8kmにもおよび、そのうち約1.5kmをボートで探検することができます。
洞窟の中に入ると、巨大な鍾乳石、自然が作り出した幻想的な岩の造形、静寂に包まれた神秘的な空間が広がり、まるで別世界のような体験を楽しめます。
世界でも珍しい「海へ直接流れ込む地下河川」として知られ、パラワン島を訪れたらぜひ体験したいスポットです。
エルニド

パラワン島で最も人気の高い観光地が、エルニドです。
エメラルドグリーンの海と石灰岩の断崖が織りなす景観は、まさに絶景です。
特に人気なのが、ボートで離島を巡るアイランドホッピングで、
・ビッグラグーン
・スモールラグーン
・シークレットビーチ
などの秘境スポットを訪れることができます。
タナセブ編集部
コロン島

美しい海とダイビングスポットで有名なのが、コロン島です。
透明度の高い湖「カヤンガン湖」や「バラキューダ湖」は、コロン島を代表する観光スポットです。
また、第二次世界大戦時の沈没船が数多く残っており、世界有数の沈船ダイビングスポットとしても知られています。ジュゴンウォッチングができるのもここ!
タナセブ編集部
クラブ・パラダイス

クラブ・パラダイスは、パラワン島・コロン近郊の無人島に位置する高級リゾートです。
島全体がリゾートになっており、
・真っ白なプライベートビーチ
・透明度の高いエメラルドグリーンの海
・手つかずの自然
に囲まれた、まさに“楽園”のような場所です。
日帰りツアーで訪れることも可能ですが、宿泊して満天の星空を眺める体験は格別です。
タナセブ編集部
フィリピン観光で体験できる人気アクティビティ
フィリピンでは、日本ではなかなか体験できない大自然のアクティビティを数多く楽しめます。ここでは、旅行者に特に人気の高い体験を紹介します。
ジンベイザメ

オスロブでは、世界最大の魚「ジンベイザメ」と一緒に泳ぐことができます。
体長10mを超える巨大なジンベイザメが、すぐ目の前をゆっくりと泳ぐ光景はまさに圧巻。シュノーケリングでも間近で見ることができるため、ダイビングライセンスがなくても参加できます。
早朝の海は透明度も高く、特別な体験になること間違いなしです。
アイランドホッピング

フィリピン観光の定番といえば、アイランドホッピングです。
船で複数の無人島を巡りながら、
・真っ白な砂浜
・透き通った海
・熱帯魚とのシュノーケリング
などを楽しめます。
特にセブ島やボラカイ島では、美しい離島が多く、初心者でも気軽に参加できます。
ダイビング

フィリピンは、世界有数のダイビングスポットとしても知られています。
ウミガメやイワシの大群、カラフルなサンゴ礁など、豊かな海洋生物を見ることができます。
特にパラワン島やコロン島は透明度が高く、世界中のダイバーが訪れます。
タナセブ編集部
シュノーケリング

シュノーケリングは、手軽に海の世界を楽しめる人気アクティビティです。
フィリピンの海は透明度が高いため、色鮮やかな魚やサンゴ礁、ウミガメなどを浅瀬でも見ることができます。
泳ぎが苦手な方でも、ライフジャケットを着用すれば安心して楽しめます。
キャニオニング

スリルを楽しみたい方には、キャニオニングがおすすめです。
特に有名なのが、カワサン滝でのキャニオニングです。
・滝つぼへのジャンプ
・川下り
・大自然の中の冒険
など、アクティブな体験ができます。
タナセブ編集部
サンセットセーリング

ボラカイ島を訪れたら絶対に体験したいのが、サンセットセーリングです。
伝統的な帆船「パラウ」に乗り、夕暮れの海をゆっくりと進みながら、水平線に沈む夕日を眺めることができます。
ホワイトビーチは西向きのため、海がオレンジ色に染まり、夕日が海へ溶けていく幻想的な光景を最高のロケーションで楽しめます。
心地よい風と穏やかな波に包まれながら過ごす時間は、ボラカイ島での一日を締めくくる特別な思い出になります。
フィリピン観光のベストシーズン
フィリピンは一年中暖かいですが、乾季と雨季で気候が異なります。

乾季(12月〜5月)
最もおすすめのシーズンです。
・海の透明度が高い
・観光に最適
特に3月〜5月はベストシーズンで、多くの旅行者が訪れます。
ビーチやアクティビティを楽しみたい方に最適です。
雨季(6月〜11月)
雨季はスコール(短時間の激しい雨)が降ることがあります。
・観光できる日も多い
・航空券やホテルが安い
費用を抑えたい方にはおすすめの時期です。
フィリピンは一年を通して楽しめる国ですが、自分に合ったシーズンに訪れることで、より美しい海と最高の体験を楽しむことができます。
フィリピン観光でよくある質問(FAQ)
フィリピン旅行を検討している方からよくある質問をまとめました。初めての海外旅行でも安心して準備できるよう、分かりやすく解説します。
Q. 英語が話せなくても大丈夫?
A. 結論から言うと、英語が話せなくても問題ありません。
フィリピンは英語が公用語のため、ホテル・レストラン・ツアー会社では英語が通じますが、難しい英語は必要ありません。
心配な場合には、日本語ガイド付きツアーを利用すれば、言葉の心配なく安心して観光できます。
特にセブ島では日本人観光客が多く、日本語対応スタッフがいるホテルやお店も多いです。
Q. 治安は大丈夫?
A. フィリピンは観光地であれば、基本的な注意を守れば安全に旅行できます。
ただし、日本と同じ感覚で行動するのは避けましょう。
・夜遅くの一人歩きは避ける
・スリや置き引きに注意
・貴重品は持ち歩きすぎない
これらを意識すれば、安心して旅行を楽しめます。
Q. 何泊がおすすめ?
A. 初めてのフィリピン旅行には、3泊4日〜4泊5日がおすすめです。
移動の疲れを考慮しながら無理のないスケジュールを組むことができ、人気ツアーにも参加しやすく、ビーチと観光の両方をバランスよく楽しめます。
もし日程に余裕があれば、5泊以上滞在し、ボホール島などの離島まで足を延ばすと、より充実した旅行になるでしょう。
Q. 旅行費用はいくら必要?
A. 旅行スタイルにもよりますが、セブ島の場合、3泊4日でおおよそ8万〜15万円程度が目安です。
内訳としては、航空券が5万〜10万円、ホテルが2万〜6万円、食事が1万〜2万円、ツアー代が1万〜3万円ほどとなります。
フィリピンは日本より物価が安いため、費用を抑えながらリゾート気分を満喫できるのが魅力です。LCCや早割を上手に活用すれば、さらにリーズナブルに旅行することも可能です。
Q. ビザは必要?
A. 日本人が観光目的でフィリピンを訪れる場合、ビザは不要です。
滞在が30日以内であること、パスポートの残存期間が6ヶ月以上あること、そして帰国用の航空券を所持していることが条件となります。これらを満たしていれば、ビザなしで入国できます。
初めての海外旅行でも、手続きは比較的シンプルなので安心です。
さいごに

フィリピンは、美しい海や感動的な自然に恵まれ、手頃な価格で楽しめるうえ、日本からのアクセスも良い、初心者にもおすすめの海外旅行先です。
リゾート気分を満喫しながら、観光やアクティビティもバランスよく体験できるのが大きな魅力といえるでしょう。
ぜひ、自分だけの最高のフィリピン旅行を楽しんでください。
\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/
セブ島観光ログ|タナセブ

