【2026年最新版】セブ島旅行の費用はいくら?3泊4日・予算別・内訳・6つの節約術まで完全ガイド

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日本から約5時間で行けるフィリピンの人気リゾート「セブ島」は、航空券代を含めても比較的安く海外旅行ができるのが魅力です。

しかし、「航空券はいくら?」「ホテル代はどれくらい?」「結局、総額いくらあればいいの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

・セブ島旅行の平均費用
・航空券、ホテル、食費、ツアーなどの内訳
・予算別のモデルプラン
・費用を安く抑えるコツ

まで、分かりやすく解説します。

タナセブ編集部

「できるだけ安く行きたい方」も「せっかくなら贅沢したい方」も、ぜひ参考にしてください。

結論!セブ島旅行の費用は全部でいくら?

セブ島旅行の費用は、日数によって以下が目安になります。

日数1人の費用目安
2泊3日8万〜12万円
3泊4日9万〜15万円
4泊5日10万〜18万円
5泊6日11万〜25万円
2026年2月現在 航空券:最安値月、ホテルランク:中で計算

タナセブ編集部

もっと分かりやすく、旅行スタイル別にまとめると次の通りです。

旅行タイプ別の費用目安

格安旅行:6万〜8万円

特徴
・LCC利用
・格安ホテル
・ローカルレストラン中心

「とにかく安く海外に行きたい!」という方におすすめです。

一般的な旅行:8万〜15万円

特徴
・直行便利用
・3〜4つ星ホテル
・ツアー1〜2回参加

最も多い一般的なセブ島旅行のスタイルです。
ツアーなども含めたい、初めての方はこの予算を目安にすると安心です。

贅沢旅行:15万〜30万円

特徴
・リゾートホテル宿泊
・高級レストラン利用
・ツアー複数参加

ハネムーンや記念日旅行にもおすすめのプランです。

セブ島旅行の費用内訳

セブ島旅行の総額は、航空券・ホテル・食費・交通費・ツアー・お土産などの組み合わせによって大きく変わります。
ただし、目安となる内訳を知っておけば、自分の予算に合わせて無理のない旅行計画を立てることができます。

ここでは、セブ島旅行で実際にかかる主な費用を項目ごとに詳しく解説します。

航空券:3万〜8万円

マクタン・セブ国際空港
マクタン・セブ国際空港

セブ島旅行で最も大きな割合を占めるのが航空券です。
料金は出発時期や航空会社、予約のタイミングによって変動しますが、往復3万〜8万円程度が一般的な相場です。

特にLCCを利用すれば往復3万円台で行けることもありますが、ゴールデンウィークや年末年始は7万〜8万円以上になることも珍しくありません。

以下は、時期別の航空券費用の目安です。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
¥39,508¥67,671¥37,712¥28,457¥25,730¥25,617¥25,950¥25,959¥25,841¥25,959¥32,376¥36,676
参考:https://www.skyscanner.jp/ 2026年2月現在 月別最安値

比較的安く行きたい場合は、雨季・台風シーズンにあたる5月〜10月が狙い目です。この時期は旅行者が減るため、航空券が安くなる傾向があります。

ゴールデンウィークや年末年始は需要が集中するため、早めの予約が重要です。

ホテル:1泊3,000円〜50,000円

JPark Island Resort & Casino

セブ島のホテルは価格帯の幅が広く、旅行スタイルに合わせて選ぶことができます。

格安ホテルの場合、1泊3,000円〜6,000円程度で宿泊できます。セブ市内には清潔で設備の整ったホテルも多く、費用を抑えたい方におすすめです。

中級ホテルになると、1泊7,000円〜15,000円ほどが目安です。プールやジムが付いているホテルも多く、コストと快適さのバランスが取れています。

高級リゾートホテルは、1泊20,000円〜50,000円ほどになります。マクタン島のビーチ沿いにはプライベートビーチ付きのホテルも多く、リゾート気分を存分に味わうことができます。

タナセブ編集部

どのホテルを選ぶかによって、旅行全体の費用は大きく変わります。

食費:1日1,000円〜5,000円

ロボック川クルーズランチ

セブ島は物価が安いため、日本よりも食費を抑えることができます。

ローカルレストランや屋台を利用すれば、1食500円前後で十分満足できる食事が可能です。
そのため、1日1,000円〜2,000円程度に抑えることも難しくありません。

一方で、リゾートホテルのレストランや高級店を利用すると、1日3,000円〜5,000円程度になります。

MEMO
旅行スタイルによって食費は変わりますが、平均すると1日2,000円〜3,000円程度を目安にすると安心です。
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交通費:1日500円〜1,500円

旅行者のセブ島での主な移動手段はタクシーや配車アプリです。
日本に比べて料金が非常に安いですが、流しのタクシーと利用するとぼったくられることもあるので、Grabの利用をおすすめします。

観光中にタクシーを数回利用しても、1日500円〜1,000円程度に収まることがほとんどです。
空港送迎や長距離移動がある場合でも、1日1,500円ほど見ておけば十分でしょう。

タナセブ編集部

そのため、交通費は旅行全体の中でも比較的負担が少ない項目です。

ツアー費用:6,000円〜15,000円(1ツアー)

オスロブのジンベイザメ

セブ島では、アイランドホッピングやジンベイザメツアーなど、多くの人気アクティビティがあります。

半日ツアーであれば6,000円〜8,000円程度、1日ツアーになると10,000円〜15,000円ほどが目安です。

MEMO
ツアーに参加することで、個人では行きにくい場所にも安全にアクセスできるため、初めてのセブ島旅行では1回は参加するのがおすすめです。

ツアーの回数やオプション等によって、旅行費用は大きく変わります。
あらかじめ、行きたい場所や体験したことを決めておくと費用感の目安がつきやすくなります。

お土産・その他:3,000円〜10,000円

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お土産代は購入する量によって変わりますが、3,000円〜10,000円ほどが一般的です。

セブ島ではドライマンゴーやお菓子、石鹸などが人気で、数百円から購入できます。そのため、思ったよりも安く済むことが多いです。

注意
日本国内へ持ち込めないもの等もあるため、事前に確認しておきましょう。

セブ島旅行3泊4日のモデル費用

セブ島旅行の費用は「合計いくら」と言われても、実際のイメージが湧きにくいものです。
そこでここでは、3泊4日を想定して「格安」「一般的」「贅沢」の3つのパターンに分け、具体的なモデル費用を紹介します。

同じフィリピン旅行でも、選ぶ航空券やホテルによって総額は大きく変わりますので、自分の旅行スタイルと照らし合わせながら参考にしてみてください。

※2026年2月現在の物価にて計算

格安旅行:6万円

セブシティ

費用を最優先に抑えたプランなら、3泊4日でも6万円前後で十分実現可能です。

航空券はLCCのセールを利用し、ホテルはセブ市内のリーズナブルな価格帯を選びます。食事もローカルレストランを中心にすれば、大きな出費にはなりません。

項目費用目安
航空券約 30,000円
ホテル(3泊)約 12,000円
食費約 6,000円
交通費約 2,000円
お土産・その他約 5,000円
合計約 60,000円

ツアーに参加しなくても、ショッピングモールやビーチを楽しむだけで十分満足できるため、「とにかく安く海外に行きたい」という方におすすめです。

一般的な旅行:10万円

ナルスアン島でのシュノーケリング

最も多くの方が該当するのが、この10万円前後のプランです。航空券は直行便を利用し、ホテルもプール付きの快適な中級クラスを選びます。

さらに、人気のアイランドホッピングなどのツアーに1回参加することで、セブ島らしい体験も楽しめます。

項目費用目安
航空券約 50,000円
ホテル(3泊)約 24,000円
食費約 9,000円
交通費約 3,000円
1日ツアー約 10,000円
お土産・その他約 4,000円
合計約 100,000円

費用と満足度のバランスが良く、初めてのセブ島旅行にも最適な予算です。

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贅沢旅行:20万円

スパ体験④マッサージ施術

せっかくの海外旅行だからこそ、ベストシーズン、ホテルや食事にこだわりたいという方は、20万円前後の予算を見ておくと安心です。

マクタン島のビーチ沿いにあるリゾートホテルに宿泊し、ツアーやスパなども楽しむことで、より特別な旅行になります。

項目費用目安
航空券70,000円
ホテル(3泊)75,000円
食費20,000円
交通費4,000円
ツアー・スパ20,000円
お土産・その他4,000円
合計約20,000円

オーシャンビューの客室や高級レストランでの食事など、リゾートならではの贅沢な時間を満喫できます。ハネムーンや記念日旅行にもおすすめのプランです。

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人数別のセブ島旅行費用

現金イメージ

セブ島旅行の費用は、人数によって1人あたりの金額や総額が大きく変わります。航空券は人数に関係なくほぼ同額ですが、ホテル代や移動費は人数が増えるほど割安になるためです。

ここでは、一人旅・カップル・友達・家族の4パターンに分けて、実際の費用目安を分かりやすく解説します。

一人旅:6万〜15万円

一人旅の場合、3泊4日で約6万〜15万円が目安です。

格安旅行なら、LCCとシティホテルを利用することで6万〜8万円ほどに抑えられます。一方で、リゾートホテルに宿泊したり、ツアーやスパを楽しんだりすると12万〜15万円ほどになることもあります。

一人旅はホテル代をシェアできないためやや割高になりますが、自分の好きなように自由にスケジュールを組めるのが最大の魅力です。特にセブ島は物価が安く、一人旅でも費用を抑えやすい旅行先として人気があります。

カップル:12万〜30万円

カップルの場合、2人合計で約12万〜30万円が目安です。

1人あたりに換算すると6万〜15万円ほどですが、同じ部屋に宿泊できるため、一人旅よりホテル代を抑えやすくなります。その分、浮いた予算をリゾートホテルやディナーに使う方も多く、ハネムーンや記念日旅行では合計25万〜30万円程度になるケースも珍しくありません。

費用を抑えることも、贅沢することもできるのがカップル旅行の特徴です。

友達2人:6万〜12万円/人

友達同士の旅行では、1人あたり約6万〜12万円が一般的です。

ホテル代やタクシー代をシェアできるため、コストパフォーマンスが非常に良いのが特徴です。格安旅行なら6万〜8万円程度、ツアーやアクティビティをしっかり楽しんでも10万〜12万円程度に収まります。

費用を抑えながらも、アイランドホッピングやマリンアクティビティなど、セブ島ならではの体験を十分満喫できます。

家族4人:20万〜40万円

家族4人の場合、合計で約20万〜40万円が目安です。

航空券は人数分必要になるため総額は大きくなりますが、ホテルはファミリールームを利用することで1人あたりの費用は抑えられます。1人あたりに換算すると、約5万〜10万円ほどです。

セブ島は子ども向けのアクティビティや安全なビーチも多く、家族旅行先としても人気があります。費用を抑えながら海外リゾートを楽しめる点は、大きなメリットと言えるでしょう。

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セブ島旅行の費用を安くする6つの方法

セブ島旅行は、工夫次第で数万円単位の節約が可能です。特に航空券とホテルをどう選ぶかが、総額を大きく左右します。ここでは、実際に効果が高い節約方法を分かりやすく解説します。

1. LCC(格安航空)を利用する

飛行機イメージ

最も効果が大きい節約方法が航空券の見直しです。

フルサービス航空会社では往復8万〜12万円になることもありますが、LCCなら3万〜6万円程度で購入できることもあります。特にセール時は3万円台も珍しくありません。

タナセブ編集部

フライト時間は約5時間なので、LCCでも十分快適に移動できます。

2. オフシーズン(6〜10月)に行く

タナセブ用セブ島年間の天気

渡航時期を変えるだけで、航空券代は半額近く安くなることがあります。

特に6月〜11月は雨季にあたるため旅行者が減り、航空券やホテル料金が大きく下がります。雨季と言っても1時間程度の短時間で止むことが多く、旅行自体に大きな影響が出ないことも多いです。

タナセブ編集部

費用重視の方には最もおすすめの時期です。
セブ島のベストシーズンはいつ?乾季・雨季・月別天気と旅行におすすめの時期を徹底解説

3. 航空券とホテルは早期予約する

スマホでネット予約をする女性

航空券は出発の2〜4ヶ月前が最も安くなる傾向があります。

直前になるほど価格は上がり、同じ便でも2〜3万円以上高くなることもあります。旅行日程が決まったら、できるだけ早く予約することが重要です。

4. 格安ホテルやシティホテルを選ぶ

セブシティイメージ

ホテル代は選び方次第で大きく節約できます。

リゾートホテルでは1泊3万〜5万円ですが、シティホテルなら1泊3,000円〜8,000円程度で快適に宿泊できます。

タナセブ編集部

観光メインの方は、ホテルのグレードを少し下げるだけで数万円の節約になります。

5. 移動はGrabを利用する

現地での移動はGrabを使うのがおすすめです。

Grabは日本のUberのような配車アプリで、料金が事前に確定するためぼったくりの心配がありません。タクシーより安いことも多く、安心して利用できます。

タナセブ編集部

移動費の節約と安全性を両立できます。

6. ツアーは事前予約する

現地で申し込むより、日本から予約する方が安い場合が多いです。

また、事前予約なら価格比較もできるため、同じツアーでも数千円安くなることがあります。

特に人気のアイランドホッピングジンベイザメウォッチングボホール島周遊などは事前予約がおすすめです。

観光スポット完全ガイドアイキャッチ 2025年最新版!セブ島の観光スポット完全ガイド

セブ島旅行の費用に関するよくある質問(FAQ)

Q. セブ島旅行は10万円で行けますか?

A. はい、10万円あれば十分に楽しめます。

3泊4日の場合、航空券が約4万〜6万円、ホテルが2万〜3万円、食費や交通費などを含めても合計10万円前後に収まるケースが多いです。

格安旅行を意識すれば、さらに安くすることも可能です。

Q. セブ島旅行は何泊がおすすめ?

A. 初めての方には、3泊4日が最もおすすめです。

セブ島は日本から約5時間で行けるため、2泊3日でも十分に観光を楽しめますが、
ジンベイザメウォッチングにアイランドホッピングや市内観光、ショッピングなど、人気のアクティビティを無理なくスケジュールに組み込むなら3泊4日がおすすめです。

時間に余裕があれば4泊5日以上もおすすめですが、費用と満足度のバランスを考えると3泊4日が最適です。

Q. セブ島とハワイはどっちが安い?

A. 旅行費用は、セブ島の方が圧倒的に安いです。

ハワイの場合、航空券だけで10万〜20万円ほどかかることもあり、3泊4日の総額は20万〜40万円になることが一般的です。

一方、セブ島なら航空券を含めても6万〜15万円程度で旅行が可能です。現地の物価も安いため、食費や交通費も抑えられます。

同じビーチリゾートでも、費用面ではセブ島の方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いと言えます。

セブ島旅行は予算に合わせて楽しめる!

スミロン島で撮影する女性2人

限られた予算でも十分に満足できる旅行ができるのは、セブ島ならではの魅力です。

費用を抑えて気軽に海外リゾートを楽しみたい方にも、特別な記念日を過ごしたい方にも、自信を持っておすすめできる旅行先と言えるでしょう。

この記事を参考に、ぜひセブ島旅行を計画してみてくださいね!

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/