
なんてお悩みではないでしょうか。
セブ島旅行では、到着直後からネットが使える「eSIM」が主流になっています。
SIMカードの差し替えやポケットWiFiの受取が不要で、手軽さと安さが魅力です。
初めての方でも自分に合うeSIMがすぐ見つかります。
eSIMとは?海外でインターネットはそのまま使える?
結論から言うと、日本の回線は基本的に海外ではそのまま使えません。
そのため、海外用の通信サービスを別途準備する必要があります。
そこで現在主流になっているのが「eSIM(イーシム)」です。
従来のようにSIMカードを差し替える必要はなく、購入後にQRコードを読み込むだけで、海外の回線を利用できるようになります。
出発前に日本で設定しておけば、セブ島に到着した瞬間からインターネットが使えるため、空港でSIMを探す手間もありません。
タナセブ編集部
② SIMカード(カードを差し替えて使用)
③ ポケットWiFi(WiFi端末を持ち歩く)
この中でもeSIMは、設定が簡単・料金が安い・荷物が増えないという理由から、多くの旅行者に選ばれています。
セブ島では、Grab(配車アプリ)やGoogleマップ、LINE、翻訳アプリなど、インターネットを使う場面が非常に多くあります。
現地で困らないためにも、出発前にeSIMを準備しておくと安心です。
セブ島eSIMおすすめ3選
セブ島で使うなら、以下の3つから選べば間違いありません。
| eSIM | 料金(目安) | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| TORAeSIM | 918円〜(7日3GB) | 日本語サポート充実 | 初めての海外旅行 |
| Airalo | 1,400円〜(7日3GB) | 世界最大級の実績 | 安さ・実績重視 |
| ByteSIM | 761円〜(7日3GB) | 2回線対応で安定 | 通信品質重視 |
Globeはフィリピンの大手通信会社で、市内やショッピングモール、ホテルなどで安定してつながりやすく、多くのeSIMで採用されています。観光が中心の方はGlobe対応で問題ありません。
一方、Smartも同じく大手通信会社で、郊外や離島などでもつながりやすいのが特徴です。アイランドホッピングなど遠出を予定している方におすすめです。
TORAeSIM

TORAeSIMは、日本企業が提供する海外eSIMサービスで、日本語サポートが充実しているのが最大の特徴です。
LINEで問い合わせができるため、海外旅行初心者でも安心して利用できます。
無制限・デイリー・使い切りなどプランも豊富で、セブ島の短期旅行から長期滞在まで幅広く対応。
設定も簡単で、購入後すぐにQRコードが発行されるため、出発前に準備したい方に最適です。
Airalo

Airaloは、世界150カ国以上で利用されている世界最大級のeSIMサービスです。
専用アプリで購入・管理・追加チャージまで完結するため、操作が分かりやすいのが魅力。
セブ島用プランも豊富で、価格も比較的安くコスパに優れています。
海外旅行に慣れている方や、今後も海外へ行く予定がある方には特におすすめです。実績重視で選びたい方に向いています。
ByteSIM

ByteSIMは、フィリピンの主要回線であるGlobeとSmartの両方に対応しているため、通信の安定性が非常に高いのが特徴です。
セブ市内だけでなく、ボホール島やアイランドホッピングなど郊外でもつながりやすく安心して使えます。
テザリングにも対応しているため、PC作業や複数端末利用にもおすすめ。
通信品質を最優先したい方に最適なeSIMです。
セブ島eSIMの選び方
セブ島のeSIMはどれも同じに見えますが、回線・容量・機能・サポートで使いやすさが大きく変わります。
1. 回線(最重要)
セブ島の主な回線はGlobeとSmartです。
Smart:郊外・離島に強い
アイランドホッピングやボホール島など郊外に行く予定がある方は、Smart対応または両対応eSIMがおすすめです。
2. データ容量目安
セブ島旅行では、地図・Grab・SNS利用が中心になります。
| 日数 | GB目安 |
|---|---|
| 3〜4日 | 5〜10GB |
| 5〜7日 | 10〜15GB |
| 8日以上 | 15GB〜無制限 |
動画をよく見る方は、無制限プランを選ぶと安心です。
3. テザリング

PCやタブレットも使う予定がある方は、テザリング対応eSIMを選びましょう。
非対応の場合、スマホ以外はネット接続できません。
仕事や複数端末利用がある方は必須の確認項目です。
4. 日本語サポート
初めてeSIMを使う方は、日本語サポート付きがおすすめです。
設定トラブル時も日本語で対応してもらえるため安心です。
タナセブ編集部
セブ島でeSIMは必要?結論:ほぼ必須

結論から言うと、セブ島旅行ではeSIMの準備はほぼ必須です。
理由は、セブ島の無料WiFiは日本ほど快適ではないためです。
セブ島では、ショッピングモールやカフェ、ホテルなどで無料WiFiが利用できますが、
・接続が不安定
・途中で切れる
・時間制限がある
といったケースが多く、常に快適に使えるとは限りません。
特に困るのが移動中です。
セブ島では、配車アプリのGrabやGoogleMapは必須レベルで使います。
・GoogleMapで現在地を確認
・お店やレストランを検索
これらは、外出先でネットがないと利用できません。
無料WiFiだけに頼ってしまうと、「タクシーが呼べない」「道が分からない」といったトラブルにつながる可能性もあります。
eSIM・SIMカード・ポケットWiFiの違い【比較】
セブ島で使える主な通信方法は、以下の3つです。
| 項目 | eSIM | SIMカード | ポケットWiFi |
|---|---|---|---|
| 料金 | ◎ 安い | ◎ 安い | △ 高い |
| 利用開始 | ◎ すぐ使える | ○ 差し替え必要 | △ 受取必要 |
| 手間 | ◎ 少ない | ○ ややあり | △ 多い |
| 荷物 | ◎ 増えない | ◎ 増えない | △ 増える |
| 複数人利用 | △ テザリング | △ テザリング | ◎ 可能 |
| 紛失リスク | ◎ なし | △ あり | △ あり |
| おすすめ度 | ◎ | ○ | ○ |
手軽さ・料金・荷物の少なさを重視するならeSIMが最もバランスの良い選択です。
複数人で同時に使うならポケットWiFiも選択肢になりますが、1人〜2人の旅行ならeSIMが最もおすすめです。
eSIMのメリット・デメリット
eSIMは便利な通信手段ですが、事前にメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。
事前に設定しておけば、セブ島到着後すぐにネットが使えます。
② 料金が安い
SIMカードやポケットWiFiより安く、1,000円前後から利用可能です。
③ 荷物が増えない
WiFi端末などを持ち歩く必要がなく、スマホ1台で完結します。
古いスマートフォンやSIMロック端末では使えない場合があります。
② 現地の電話番号が使えない
多くのeSIMはデータ通信専用のため、通話はLINEなどのアプリ利用が基本です。
5分で完了!セブ島eSIMの使い方
eSIMはSIMカードの差し替え不要。
QRコードを読み込むだけで設定できます。
タナセブ編集部
① eSIMを購入
公式サイトや専用アプリからeSIMを購入します。
決済完了後、登録メールにQRコードが届きます。
※サービスによってはアプリ内に表示される場合もあります。
② QRコードを読み込み
出発前に設定しておくのがおすすめです。
基本手順
- 設定を開く
- モバイル通信(またはネットワーク設定)を選択
- eSIMを追加
- QRコードを読み込む
- 手順に従ってダウンロード
※この時点ではまだ通信は始まりません。
③ 現地で回線をONにする
フィリピン到着後、追加したeSIMを選択し、
- 回線をオン
- データローミングをオン
にすれば利用開始です。
eSIMの種類によっては、到着と同時に自動接続される場合もあります。
失敗しないためのポイント
・設定は必ず日本出発前に行う
・QRコードはスクショ保存しておく
・日本の主回線とデータ回線を間違えない
タナセブ編集部
よくある質問(FAQ)
Q. セブ島でeSIMは必要?
A. はい、ほぼ必須です。
セブ島の無料WiFiは遅く不安定なため、Grab配車や地図検索で困るケースが多いです。
eSIMがあれば到着後すぐネットが使えます。
Q. セブ島eSIMおすすめは?
A. 特におすすめなのは次の3つです。
・TORAeSIM
・Airalo
・ByteSIM
初心者は日本語サポートのあるTORAeSIMが人気です。
Q. セブ島eSIMは何GB必要?
A. 10GBが目安です。
3〜4日 → 5〜10GB
5〜7日 → 10GB以上
動画をよく見る方は無制限がおすすめです。
Q. セブ島でSIMとeSIMどっちがおすすめ?
A. おすすめはeSIMです。
eSIMはSIMカードの差し替えが不要で、QRコードを読み込むだけで設定できます。
事前に準備しておけば、セブ島到着後すぐにインターネットが使えるのも大きなメリットです。
料金も比較的安く、手間が少ないため、海外旅行初心者でも簡単に利用できます。
さいごに

セブ島旅行では、eSIMを準備しておくことで到着後すぐに快適にインターネットが使えます。
タナセブ編集部
eSIMを事前に準備して、セブ島旅行をストレスなく楽しみましょう!
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