セブ島でジンベイザメと泳ぐための完全ガイド【2025年最新版】

タナセブ用ジンベイザメ記事のアイキャッチ

透き通る海の中を、世界最大の魚「ジンベイザメ」と一緒に泳ぐ——。
そんな夢のような体験ができる場所が、フィリピンのセブ島です。

本記事では、2025年最新版として、ジンベイザメの生態からおすすめツアー、注意点、持ち物リストまでをまとめました。

タナセブ編集部

初めての海外旅行でも安心して楽しめるように、現地の体験者目線でわかりやすくご紹介します。

セブ島でジンベイザメに会える場所、オスロブ(Oslob)

ジンベイザメに出会える代表的なスポットは、オスロブ(Oslob)と言われるセブ島南部の地域。

世界的にも有名なジンベイザメ観賞スポット。
遭遇率99%という高確率でジンベイザメに出会えることから、「ジンベイザメに最も近い場所」として知られています。
毎朝早い時間に海へ出ると、数頭のジンベイザメが静かに姿を現し、ボートのすぐそばまで寄ってくることも。

現地の漁師さんたちが管理を行い、観光と保護活動の両立を目指しています。

【最新情報】ボホール島でのジンベイザメツアーは現在中止中

以前はボホール島でも、ジンベイザメとのシュノーケリングを体験できるツアーが実施されていました。
しかし、2025年2月にボホール州政府が環境保全の観点からすべてのジンベイザメ観光を一時停止する措置を発表。現在はボホール島でのジンベイザメウォッチングやシュノーケリングツアーは中止されています。

MEMO
現時点ではオスロブでのツアーのみが合法的に運営されている状況です。

3つの楽しみ方!

南国の青い海と、優雅に泳ぐジンベイザメ。
ジンベイザメと泳ぐスタイルは一つだけではありません。初めて海外旅行を検討している方でも安心して参加できるよう、体力・泳力・目的に応じて選べる3つの楽しみ方を紹介します。

シュノーケリングでの遊泳

“水面に浮かびながら”楽しむ手軽なスタイル。「泳ぎに自信がないけれどジンベイザメを近くで見たい」という方にぴったりです。

ライフジャケットを着用して誰でも安全に楽しめるように整備されているので、小さなお子様や普段あまり海で泳がない方でも、安心して参加できるのがうれしいポイント!
実際、ジンベイザメは海面近くでゆっくりと泳ぐため、ボートを降りて少し顔をつけるだけでその巨大な姿を目の前に見ることができ、その迫力はまさに一生に一回もの。

目の前で「海水ごと吸い込むように餌を食べるジンベイザメ」の様子を見れちゃいます!

入場料:1,000ペソ
ジンベイザメとの遊泳時間:30分

ダイビング(体験/ファンダイビング)で深く楽しむ

「海中からじっくり観察したい」「ジンベイザメとより近い、別世界の感覚を味わいたい」「体力に自信がある!」という方には、ダイビングがおすすめです。シュノーケリングとは異なり、海の中に潜ることで、ジンベイザメの悠々とした泳ぎを“下から見上げる”という特別な景色を体験できます。

体験ダイビングでは、事前にしっかりと講習があり、インストラクターが常にそばでサポートしてくれるため、ライセンスを持っていない初心者の方でも安心して海中の世界を楽しめます。

入場料:1,500ペソ
ジンベイザメとの遊泳時間:50分
体験ダイビングあり(要事前講習)
行動範囲:ダイブマスターの手の届くところまで
水深:5〜6mほど(体験ダイビング)

船の上からの鑑賞スタイル

「泳ぐのはちょっと自信ない」「海に潜るよりゆったりと景色を楽しみたい」という方には、船の上からジンベイザメを鑑賞するスタイルもあります。

海の透明度が高く、船の上からでも海中を泳ぐジンベイザメの姿をはっきりと見ることができるのが魅力。青く澄んだ海面のすぐ下をゆったりと泳ぐ姿は、まるで巨大な影が動くようで迫力満点です。

泳ぎが苦手な方や、体力に自信がない方、小さなお子様や年配の方にもぴったりな楽しみ方です!
入場料:1,000ペソ
ジンベイザメとの遊泳時間:30分
※通常のシュノーケリングと同じ

ジンベイザメと泳いで大丈夫なの?

誰でも一度は「あの大きな口に飲み込まれたりしないの?」と考えてしまうはず・・・。
でも安心してください。
ジンベイザメは“サメ”という名前からは想像できないほど穏やかな性格の持ち主なんです。

ジンベイザメとは?その特徴と生態

ジンベイザメ(Whale Shark)は、世界最大の魚類として知られています。
大きいものでは全長12メートルを超えることもあり、その姿はまさに海の巨人。しかし、名前に「サメ」と付いていても、実は性格はとてもおだやか。主にプランクトンや小魚を食べるフィルターフィーダー(濾過摂食者)で、人を襲うことはありません。

体には白い水玉模様のような斑点があり、光が差し込む海中でゆっくりと泳ぐ姿は神秘的。
まるで海の中に巨大な星空が広がっているかのような美しさで、多くのダイバーや旅行者を魅了しています。

セブ島の美しい海とジンベイザメ

時期に関係なく野生のジンベイザメと一緒に泳げるという体験は、世界的にも非常に珍しいことです。

特にセブの海は一年を通して水温が安定しており、海洋生物が豊富。ジンベイザメたちも餌を求めてこの海にやってきます。
太陽の光が差し込み、巨大なシルエットがゆっくり現れる瞬間は息をのむほどの迫力。「一生に一度は体験したい」と言われるのも納得の光景です。

また、観光エリアは安全に管理されており、泳ぎが苦手な方でもライフジャケットを着けて船上から鑑賞したり、シュノーケリングで気軽に参加できます。

こうした“誰でも安心して楽しめる環境”も人気の理由のひとつです。

ジンベイザメと泳ぐための準備

セブ島でジンベイザメと泳ぐ体験は、一生の思い出になる特別な時間。
とはいえ、ただツアーに申し込むだけではもったいない!現地で慌てないためには、事前の準備や注意点をしっかり知っておくことが大切です。

注意点

ジンベイザメと泳ぐツアーは安全性の高いアクティビティですが、油断は禁物です。
「オスロブ」では、多くの観光客が訪れるため、混雑時にはトラブルも起こりがち。以下のような点には注意しましょう。

1. ジンベイザメには絶対に触らない

ジンベイザメは非常に繊細な生き物で、人の手が触れるだけでもストレスになります。
環境保護の観点から、高額な罰金の対象になることもあるため、距離を保って泳ぐのが鉄則です。

さらに、オスロブでは1回の遊泳時間は最大30分までと決められています。これはジンベイザメへのストレスを軽減するための公式ルールです。

制限時間を守り、無理に長居しないようにしましょう。

2. 安全基準のあいまいなツアー会社に注意

ツアー会社によっては安全説明が不十分だったり、時間管理が甘いケースもあります。過去には「ライフジャケットが用意されていなかった」「説明が英語のみで内容が分かりにくかった」といった口コミも見られます。
海外旅行では信頼できる会社を選ぶことが最重要!特に海でのアクティビティは、一歩間違えれば取り返しのつかないことにもなりかねません。

「ガイド付き」「保険あり」「日本語サポートあり」の表記があるツアーを選ぶと安心です。

3. 早朝出発のスケジュールに備える

ジンベイザメウォッチングは早朝(午前6〜9時頃)がベストタイム。
セブ市内からオスロブまでは車で3〜4時間かかるため、出発は夜中になることもあります。
前日は早めに就寝してしっかり睡眠をとり、酔いやすい方は酔い止め薬を準備しておきましょう。

現地の交通事情
舗装があまり良くないところもあり、車がゆれることがあります。日本とは交通事情が異なるため、少しびっくりするかも・・・。

持ち物リスト

ジンベイザメウォッチングに行く際は、以下の持ち物を準備しておくと安心です。

🧳 必ず持っておきたい基本アイテム

  • 水着(事前に着用して出発がおすすめ)
  • ラッシュガードやレギンス
  • マリンシューズまたは滑りにくいサンダル
  • タオル(速乾性タイプが便利)
  • 着替え一式
  • スマートフォン+防水ケース
  • 小銭(チップや売店での支払いに便利)
  • ポケットティッシュ(トイレ用)

🌊 あればより快適に過ごせる持ち物

  • 寒いときに羽織れるもの
  • シュノーケルマスク・ゴーグル(レンタルあり)
  • 酔い止め薬・虫よけスプレー
  • 防水バッグ(貴重品や濡れた衣類の収納用)

オスロブではジンベイザメ保護のため日焼け止めが禁止されています。「日差しを避ける物理的な対策」を意識しましょう。

ラッシュガードやレギンスで日焼けと虫よけ対策を兼ねるのがおすすめ。

海に入る前後は帽子・サングラス・パーカータイプのラッシュガードがあると快適です。

天候や波の影響で中止になる場合の対応

オスロブでは、海の状態が悪い場合やジンベイザメが現れないとき、ツアーが中止または延期になることがあります。
その場合、多くのツアー会社では以下のような対応が一般的です。

  • ツアー料金の全額または一部返金
  • 別日程への振替(翌日または翌週など)

特に雨季(6〜11月)は波が高くなりやすいため、旅程に余裕を持たせるのがおすすめです。事前にキャンセルポリシーを確認しておくと安心です。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/

ジンベイザメツアーの選び方

セブ島でジンベイザメと泳ぐ体験は、多くの旅行会社がツアーを企画しています。
同じ「ジンベイザメウォッチングツアー」でも、内容やサポート体制はツアー会社によってさまざま。

実際にあったトラブル事例
・無認可ツアー中のアクシデントで海外旅行保険が適用されず、高額な入院費を自己負担に。
・オスロブで検問に遭い、無許可営業が発覚。車両が没収され、現地に置き去りに。
・キャンセル料をめぐってガイドが逆上し、宿泊先まで押しかけてきた。

こうしたトラブルを避けるためにも、フィリピン観光省(DOT)公式サイトに掲載されている旅行会社を選びましょう。

安全・快適に楽しむための4つのポイント

  1. 送迎サービスの有無
    空港やホテルからの往復送迎があるかを確認しましょう。現地で迷ったり移動に手間取る心配がなく、朝もゆったり準備できます。
  2. 保険の加入状況
    旅行保険やアクティビティ保険に加入しているかも重要です。万が一のケガや機材トラブルにも対応してくれる会社なら、海外初心者でも安心して楽しめます。
  3. 日本語対応のガイド
    日本語で案内してくれるガイドがいると、トラブル時もスムーズ。細かい質問も気軽にできて、より安心です。
  4. 遊泳器材のレンタル内容
    マスクやライフジャケットがついているのはもちろん、シュノーケル(呼吸する棒)まで完備されているかも要チェック。レンタルで不完全な器材しかない場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

タナセブ編集部

タナセブはチェック項目をどれもクリア!

タナセブのツアーは、ただ「泳ぐ」だけでなく、安心・快適・思い出づくりまでトータルでサポートいたします。

よく一緒に組み込まれている観光スポットとアクティビティ

オスロブのジンベイザメツアーは、他の観光地とセットになっているプランが主流です。セブ市内やマクタンから距離があるため、ただ往復するだけではもったいないという声も多く、帰り道で観光スポットを巡るツアーが人気。1日を効率よく楽しめるため、初めてのセブ旅行にもぴったり。代表的な組み合わせを紹介します。

スミロン島(Sumilon Island)

真っ白な砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの海が広がる無人島。
オスロブからボートで約10分の距離にあり、サンドバー(砂洲)での写真撮影が大人気です。潮の満ち引きによって景色が変わるため、時間帯によって違った表情を見せてくれます。

カワサン滝(Kawasan Falls)

モアルボアル方面にあるエリアで、ターコイズブルーの滝壺が美しい人気スポット。
キャニオニング(沢登りアクティビティ)を組み合わせたツアーもあります。自然の中を体いっぱいに使って楽しみたい人におすすめ。

モアルボアル(Moalboal)

“イワシの大群”で有名なダイビングスポット。
ジンベイザメを見た後に、モアルボアルでシュノーケリングをして“イワシトルネード”を体験できるツアーも人気です。
1日で「世界最大の魚」と「無数のイワシ群」という2つの海の奇跡を体験できる贅沢プランです。

シマラ教会(Simala Church)

“奇跡の教会”として知られる、セブ南部の人気スポット。
おとぎ話に出てくるような白い城のような外観が特徴で、内部には多くの聖母マリア像が祀られています。地元の人々だけでなく、観光客にも「願いが叶う場所」として知られ、祈りや写真撮影のために訪れる人が絶えません。
オスロブ方面からのアクセスも良く、ジンベイザメツアーの帰りに立ち寄るルートが定番です。

POINT
こうしたセットツアーは移動がスムーズで、個人で手配するより効率的。限られた滞在期間でも、セブ島の自然と海をしっかり満喫できます。

タナセブおすすめのツアーをご紹介!

タナセブは、コスパNo.1を誇る現地旅行会社!全ツアー最安値保証で、お得にセブ島を満喫できます。
日本語女性ガイドが同行するから、初めての海外でも安心。

全てのツアーで・・・
✓ ホテル往復送迎(語学学校・民泊もOK)
✓ 専属日本語ガイド&現地日本人スタッフ常駐
✓ マスク・ライフジャケット完備
✓ GoProレンタル(900ペソ)&バスタオルレンタル(100ペソ)

そんなタナセブでジンベイザメとの遊泳を体験できるツアーをご紹介!

ジンベイザメ×スミロン島×キャニオニングで、セブ島の大自然を丸ごと体感!

セブ島の魅力を1日でぎゅっと詰め込んだ、人気No.1の欲張りツアー!

ジンベイザメとのシュノーケリング、スミロン島の透明な海、そしてカワサン滝でのキャニオニングを全部楽しめる贅沢なプランです。

ここがポイント!
1. 奇跡の瞬間!ジンベイザメと泳ぐ感動体験
遭遇率99%のオスロブで、巨大なジンベイザメと一緒に泳げる夢のような時間。
専属の日本語ガイドが同行し、初心者でも安心して楽しめます。
2. スミロン島の絶景ビーチでリゾート気分
真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるスミロン島では、色鮮やかなサンゴ礁と熱帯魚に囲まれてシュノーケリング。
ホワイトサンドビーチでのんびり過ごすひとときも格別です。
3. スリル満点のカワサン滝キャニオニング!
天然のウォータースライダーや滝壺ジャンプで大自然と一体化!
経験豊富な現地ガイドが安全にサポートしてくれるので、初心者でも安心。
無料レンタル靴もあるので、手ぶらでアクティブ体験を楽しめます。

朝は人気ファストフード「ジョリビー」での朝食から始まり(希望者)、ランチやシャワータイムも完備。

1日中セブ島の海・森・滝を堪能できる、まさに“セブのすべてが詰まった”満足度120%のツアーです!

ジンベイザメ×ウミガメ×イワシの群れ!感動のモアルボアル海中体験ツアー

セブ島で「これぞ南国!」を満喫できる人気ツアー。

オスロブでのジンベイザメとの出会いから、モアルボアルのウミガメ、イワシトルネード、そしてホワイトビーチでの癒しタイムまで──。1日で“奇跡の海のすべて”を体験できる贅沢なプランです!

ここがポイント!
1. 夢を叶える!ジンベイザメと泳ぐ、奇跡の瞬間
遭遇率99%のオスロブで、世界最大の魚・ジンベイザメと一緒に泳げる感動の時間。目の前を悠々と泳ぐその姿は、まさに海の王者。
経験豊富な日本語ガイドが同行し、初心者でも安心です。
2. 幸運の象徴ウミガメ&圧巻のイワシ魚群と水中散歩
モアルボアルの海では、運が良ければウミガメが何匹も出現!ゆったりと泳ぐ姿に癒されながら、すぐそばまで近づいてツーショット撮影もOK。
さらに、数万匹のイワシが作る“イワシトルネード”は、まるで海の中の銀河。
光を反射してキラキラと舞う様子は圧巻で、息をのむほどの美しさです。
3. 南国リゾート「モアルボアルのホワイトビーチ」でのんびり休憩
エメラルドグリーンの海に白い砂浜が続く、モアルボアルのホワイトビーチ。
平日なら人も少なく、まるでプライベートビーチのような贅沢感!海を眺めながらランチを楽しんだり、波音を聞きながらリラックスしたり──
アクティブな海の冒険のあとは、ゆったり南国時間を満喫できます。

さらに、オプションで「スキューバダイビング」や「体験ダイビング」、「シマラ教会立ち寄り」も追加可能。

ジンベイザメ、ウミガメ、イワシーー“海の三大スター”と出会えるこのツアーは、セブ旅行で絶対に外せません!

人気No.1ツアーのスケジュール例

3:00
ホテル出発(マクタン・セブ市内エリア)
早朝の出発で渋滞を避けながらオスロブへ向かいます。車内では仮眠もOK。

途中ジョリビーに寄って朝ごはん。

6:00
オスロブ到着&ジンベイザメとシュノーケリング体験
専属ガイドが付き添い、安全説明のあと、いよいよ海へ!

透明度の高い海でジンベイザメとの感動の瞬間を楽しめます。GoProレンタルや専属水中カメラマンのオプションで、思い出をしっかり撮影できます。


8:00
スミロン島上陸&ビーチタイム
白砂がまぶしいスミロン島のサンドバーへ。エメラルドブルーの海と空のコントラストが絶景です。

ゆったり写真を撮ったり、シュノーケリングしたり。滞在時間は45分ほどです。


11:00
キャニオニング体験
爽快な渓流下りや滝つぼジャンプに挑戦!スリル満点ながらも、安全装備とインストラクター同行で安心。

初心者でも楽しめる人気アクティビティです。

13:30
絶品フィリピン料理ランチ&シャワータイム!
絶品フィリピン料理を味わいながら、シャワーでさっぱり!

セブ市内に向けて出発します。1日の興奮を振り返りながらゆったり帰路へ。

19:00
ホテル到着・解散
ご宿泊先ホテルへ送迎。セブ市内で降車することも可能です。

よくある質問(FAQ)

Q. 参加条件や年齢制限はあるの?

A. ジンベイザメシュノーケリングやキャニオニングは、基本的に泳ぐことのできる健康な方であれば参加可能です。
小さなお子様や高齢の方は、ジンベイザメウォッチング(ボートからの見学)のみ参加することもできます。
キャニオニングでは一定の体力が必要となるため、高血圧・心臓疾患・妊娠中の方は参加不可です。
不安がある場合は、事前にスタッフにご相談ください。

Q. 写真撮影は可能?GoProレンタルはある?

A. もちろん撮影OKです!
ツアーではオプションでGoProのレンタルサービスもあり、海中でのジンベイザメとのツーショットやスミロン島の絶景を鮮やかに記録できます。
さらに、専属の水中カメラマンを依頼するオプションもあり、自分では撮れないベストショットをプロの手で残すことも可能です。

スマホ撮影もできますが、防水ケースの持参をおすすめします。

Q. 船酔いや泳げない人でも大丈夫?

A. ご安心ください。ジンベイザメウォッチングは海が穏やかな早朝に実施されるため、船酔いの心配は少なめです。
また、泳ぎが苦手な方でも、ライフジャケット着用&ガイドのサポート付きで安心して参加できます。
水に入らずボートの上から観賞するだけでも、透き通った海越しにジンベイザメがはっきり見えるほどの透明度があります。

Q. 生理中でも参加できますか?

A. 生理中でも体調が安定していれば、基本的にご参加いただけます。
海に入るアクティビティが中心となるため、体調と相談しながら無理のない範囲で楽しみましょう。

オスロブ周辺の港にはシャワーやトイレ設備があり、泳いだあとのケアも可能です。
また、不安な方はタンポンや月経カップなどを利用するとより安心です。

タナセブ編集部

日本にいるうちに購入しておくと安心です。

Q. 予約はいつまでに必要?キャンセル規定は?

A. 人気ツアーのため、出発日の3〜5日前までの予約がおすすめです。
特に週末や連休、ハイシーズンは早めの予約が安心です。
キャンセルは、通常3日前から全額負担で発生いたします。ご注意ください。
天候や海況による中止時は、全額返金または日程変更が可能です。

💡【豆知識】ジンベイザメウォッチングの歴史は2011年から始まった

今でこそ世界的に知られるオスロブのジンベイザメウォッチングですが、その始まりは2011年
当時のオスロブでは、漁師たちが撒いた餌をジンベイザメが食べてしまうことに頭を悩ませていました。

そんな中、ある漁師がふと閃きます。

ジンベイザメにご飯を与えて、観光客を呼ぼう!

このアイデアがきっかけで、地域ぐるみの新しい観光スタイルが誕生しました。
やがてこの取り組みは注目を集め、現在では世界でも珍しい“野生のジンベイザメと共存する観光地”として人気を博しています。

ジンベイザメとセブ島の海を思いっきり楽しもう

セブ島でジンベイザメと泳ぐ体験は、一生の思い出になる貴重なアクティビティです。
透明度の高い海、間近で出会える巨大なジンベイザメ、ウミガメや熱帯魚との遊泳――どれも日本では味わえない特別な瞬間です。

さらに、スミロン島やカワサン滝、モアルボアルなど、セブ島近郊の自然やアクティビティを組み合わせれば、1日で「海・冒険・リゾート気分」を丸ごと満喫できます。

初めてでも安心の日本語ガイド付きプランや、GoProレンタル・水中カメラマンによる記念撮影など、思い出をそのまま残せるサービスも充実。

ぜひ、セブ島旅行のプランにジンベイザメシュノーケリングを組み込み、心躍る海の世界を体験してみてください。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/