「海だけじゃないセブ島の魅力を知りたい」「とにかく写真映えする場所に行きたい」
——そんな人におすすめしたいのが、シラオガーデン(Sirao Garden)。
セブ市内から少し山を登った場所に広がるこのスポットは、花・絶景・ユニークなオブジェがそろった、今やセブ観光の定番。
シラオガーデンとは?

シラオガーデンは、セブ市内から車で約30〜45分、標高約600mの高台にあるフラワーパークです。
山の上に位置しているため、市内よりも空気が涼しく、自然を感じながら散策できるのが特徴。
オランダをイメージした風車や花畑が広がることから、「リトル・アムステルダム」とも呼ばれ、特に若い世代や女子旅、カップルから高い人気を集めています。
タナセブ編集部
実は2つある?シラオガーデンのエリア構成
シラオガーデン周辺には、雰囲気の異なる2つの施設があります。
どちらも徒歩圏内ですが、入口は別なので注意しましょう。
Sirao Garden Little Amsterdam

いわゆる“王道のシラオガーデン”。
色とりどりの花畑、オランダ風の風車、ハート型のオブジェなどが並び、どこを切り取っても写真映えする空間です。
「シラオガーデンといえばここ」という定番スポットなので、初めて訪れる方にはまずこちらがおすすめ。
Sirao Pictorial Garden & Camping Site
もう一方は、より自然を活かした造りのガーデンエリア。
ブランコや吊り橋、展望デッキなどがあり、花だけでなく山の景色も楽しめます。
時間に余裕があれば、どちらも回るのがおすすめです!
シラオガーデンの見どころ
シラオガーデンは、ただ花が咲いているだけの場所ではありません。
色鮮やかな花畑や個性的なオブジェ、高台ならではの景色など、訪れる人を飽きさせない魅力が詰まっています。
一面に広がるカラフルな花畑

シラオガーデン最大の魅力は、やはり色鮮やかな花々。 季節ごとに植え替えが行われるため、訪れる時期によって違った表情を楽しめます。
花畑の中に設置された風車と一緒に写真を撮れば、南国にいながらヨーロッパの田園風景のような一枚に!
写真が止まらないフォトスポット
園内には、思わず足を止めてしまう撮影スポットが点在しています。
中でも有名なのが、崖から突き出すように設置された巨大な手のひらのモニュメント。
手の上に立って撮影すると、空中に浮かんでいるような写真が撮れると話題です。

そのほか、LOVEオブジェなどSNS向けの仕掛けが豊富。



タナセブ編集部
高台ならではの絶景と爽やかな空気

標高600mから望むセブ市街の景色も、シラオガーデンの隠れた魅力。
朝や夕方のやわらかい光の時間帯は、景色も写真もより美しく見えます。
ただし日中は日差しを遮る場所が少ないため、帽子や日焼け対策は必須です。
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あわせて行きたい周辺スポット
シラオガーデンは山の上に位置しているため、周辺にも絶景スポットや個性的な観光地が点在しています。
せっかくここまで足を運ぶなら、移動ついでに立ち寄れる人気スポットも一緒に巡るのがおすすめです。
TOPS(トップス)展望台

シラオガーデンから車で10〜15分ほど。 セブ市内と海を一望できる定番の展望スポットです。
夕方から夜にかけては、夜景と涼しい風を楽しめるロマンチックな雰囲気に。
タナセブ編集部
テンプル・オブ・レイア

山道の途中に現れる、ギリシャ神殿風の建築物。
亡き妻への愛を形にした記念建造物として知られ、重厚感のある外観と眺望が印象的です。
タナセブ編集部
シラオガーデンへの行き方
シラオガーデンはセブ市内中心部から少し離れた山間部にあり、アクセスが少し大変です。
そのため、移動手段を事前に把握しておくことで、当日の観光がぐっとスムーズになります。
タクシー・貸切車を利用する

セブ市内から直接向かう方法がもっとも一般的です。 帰りのタクシーがつかまりにくいため、往復チャーターや待機交渉をするのがおすすめ。
💰料金目安:1,000〜1,500ペソ(往復)
料金トラブルを避けたい場合は、配車アプリ「Grab(グラブ)」の利用が比較的安心です。
現地ツアーを利用する

タナセブ編集部
「移動が不安」「他のスポットも一緒に回りたい」という場合は、シラオガーデン・TOPS・テンプルオブレイアをまとめて巡る市内観光ツアーが便利です。
移動やスケジュール管理を気にせず、効率よく観光できます。
さいごに|シラオガーデンは“写真と思い出”を残せる場所
シラオガーデンは、セブ島の自然・景色・遊び心がぎゅっと詰まった観光スポット。
海のイメージが強いセブ島ですが、山の上で出会うこの景色は、旅の印象を大きく変えてくれます。
写真を撮るのが好きな人も、ゆったり景色を楽しみたい人も、ぜひ旅程に組み込んでみてください。
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セブ島観光ログ|タナセブ 
