セブ島のお土産はこれで決まり!初めてでも失敗しないおすすめ25選【2025年版】

セブ島お土産25選アイキャッチ

セブ島は南国の香りあふれるローカルフードから、女子がときめくコスメ、そして可愛い雑貨まで本当に種類が豊富。

だからこそ、「何を買えばいいの…?」と迷ってしまう方がとても多いんです。

この記事では、ばらまき用から特別なギフトまで様々なタイプをご紹介!
これを読めばお土産選びは完璧です。

セブ島のおすすめお土産25選

品名値段(目安)
🍴 ドライマンゴー
(ドライフルーツ)
120ペソ (約310円)
🍴 Otap
(サクサクの薄焼きパイ)
95ペソ (約248円)
🍴 Hopia
(餡入りのフィリピンお饅頭)
57ペソ (約148円)
🍴 Peanut Kisses
(ピーナッツの軽い焼き菓子)
24ペソ (約60円)
🍴 Titay’s
(素朴で優しい味のビスケット)
70ペソ (約176円)
🍴 Polvoron
(ちんすこうに似た定番菓子)
198ペソ (約514円)
🍴 Brownie Bites
(濃厚しっとりブラウニー)
106ペソ (約266円)
🍴 バナナチップス
(甘くて軽いバナナスナック)
60ペソ (約150円)
🍴 DING DONG
(ミックスナッツ系スナック)
26ペソ (約65円)
🍴 TOBLERONE
(三角形チョコ)
70ペソ (約180円)
🍴 The Chocolate Chamber
(高級ローカルチョコブランド)
1,000ペソ(約2,600円)
🍴 Pancit canton
(甘辛い袋麺)
35ペソ (約90円)
🍴 クッキングミックス
(フィリピン料理の素パウダー)
30ペソ〜 (約75円〜)
🍴 TANG
(水で作れる粉ジュース)
20ペソ (約50円)
🍴 カラマンシージュース
(酸味爽やかローカル果汁)
35ペソ (約85円)
🍴 Chuckie
(子どもにも人気の甘いチョコ飲料)
15ペソ (約42円)
💄 ココナッツオイル
(万能の天然オイル)
約179ペソ (約500円)
💄 human nature
(ナチュラルコスメ)
約174.75ペソ (約350円)
💄 パパイヤ石鹸
(美白系で有名な石鹸)
35ペソ (約90円)
💄 VITRESSヘアオイル60ペソ (約160円)
🛒 CEBUロゴTシャツ300ペソ (約780円)
🛒 南国ワンピース550ペソ (約1,430円)
🛒 ターシャのキーホルダー649ペソ (約1,600円)
🛒 Anthill Fabric Gallery
(伝統布を使った雑貨ブランド)
約690ペソ~ (約1,800円~)
🛒 スターバックス セブ限定マグ500ペソ (約1,300円)

タナセブ編集部

それぞれ詳しく見ていきましょう!

🍴 食べ物編

① ドライマンゴー(セブ島のお土産と言ったらコレ!

フィリピンのお土産といえば真っ先に思い浮かぶのが「ドライマンゴー」。
スーパーでは棚一面が埋まっていることもあるほど!

甘さ・柔らかさ・香り…種類によって好みが分かれるので、ぜひ自分だけの “推しマンゴー” を見つけてみてください。

タナセブ編集部

編集部のおすすめは王道の7D!迷ったらまずこれで間違いなしです。
ドライマンゴー
値段:120ペソ(約310円)
購入できる場所:スーパーマーケット・お土産売り場

② Otap(セブ島発祥のパイ菓子)

フィリピン旅行のお土産で王道のオタップ。そして、実はオタップは“セブ島発祥”。

日本でいうホームパイのような食感で、誰に渡しても喜ばれる万能お土産です。
個包装~1パックにまとめられているものまでさまざまなタイプがあり、ばらまき用にも最適!

「Shamrock otap」は2つ1組で個包装されているため、配りやすくておすすめです。

タナセブ編集部

学校や職場へのお土産にピッタリ!
Otap(オタップ)
値段:95ペソ(約248円)
購入できる場所:スーパーマーケット・お土産売り場

③ Hopia(フィリピン版のお饅頭)

パイ生地の中に餡がぎゅっと詰まった、フィリピン版のお饅頭ホピア。
餡は「ウベ」「マンゴー」などフィリピンらしい味がそろっていて、つい全種類買いたくなるかわいさです。

箱入り・プラケース入りなどバリエーションも多く、配る相手に合わせて選びやすいのもポイント。

Hopia(ホピア)
値段:57ペソ(約148円)
購入できる場所:スーパーマーケット・お土産売り場

④ Peanut Kisses(ボホール島の国民的お菓子)

卵白とピーナッツを合わせて山型に焼き上げた、一口サイズのローカルスイーツ。

外はサクッ、中はほろっと崩れる食感。ピーナッツの香ばしさがクセになり、気づいたら一袋なくなっているフィリピンの “国民的お菓子” です。

タナセブ編集部

ボホール島発祥の伝統スイーツで、地元の人たちも大好き。軽いので持ち帰りにも最適!
Peanut Kisses(ピーナッツキス)
値段:24ペソ(約60円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑤ Titay’s(100年以上愛されるローカルビスケット)

100年以上の歴史がある、フィリピンの伝統焼き菓子ブランド。

素朴な甘さとサクっとした食感で、コーヒーや紅茶に相性抜群。

缶入りの商品もあるため、持ち運びしやすくお土産にもぴったりです。パッケージも可愛いので、ちょっとしたギフトとしても喜ばれます。

Titay’s(ティタイズ)
値段:70ペソ(約176円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑥ ポルボロン(ほろほろ食感がクセになる伝統スイーツ)

ポルボロン

ポルボロン(Polvoron)は、フィリピンで昔から親しまれている定番の伝統菓子
一口食べると、口の中でほろっとほどけるような食感が特徴で、沖縄のちんすこうに似たお菓子としても知られています。

もともとはスペイン発祥のお菓子で、スペイン統治時代にフィリピンへ伝わったのが始まり。
現地の食文化と融合しながら進化し、今ではフィリピンを代表するローカルスイーツとして定着しています。

小麦粉・粉ミルク・砂糖・バターを使った素朴でやさしい甘さは、どこか懐かしく、世代を問わず愛される味わい

タナセブ編集部

個包装タイプも多く、ばらまき土産にもおすすめです。
Polvoron(ポルボロン)
値段:198ペソ(約514円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑦ Brownie Bites(しっとり濃厚チョコレートが魅力)

甘いものが好きな方にぜひ味わってほしいのが、フィリピンで人気のスイーツブラウニーバイツ。
一口サイズのミニブラウニーで、スーパーやお土産売り場でも定番の存在です。

外側は軽くサクッと、中はしっとり濃厚。
ぎゅっと凝縮されたチョコレートのコクが広がり、小さくても満足度の高いスイーツに仕上がっています。

ついもう1つ…と手が伸びてしまう食べやすいサイズ感も魅力。個包装タイプなら配りやすく、ちょっとしたお土産にも最適です♪

Brownie Bites(ブラウニーバイツ)
値段:106ペソ(約266円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑧ バナナチップス(超コスパの万能お菓子)

フィリピン土産の定番といえば、南国バナナを薄く揚げたバナナチップス。
軽くて持ち帰りやすく、ちょっとしたおやつにもぴったりです。

甘めが好きなら「Fresho(フレッショ)」。ほんのり香ばしく優しい甘さで、日本人にも食べやすい味わい。子どもウケも◎

種類が豊富なので、気になるフレーバーを買って食べ比べするのも楽しいですよ。バラマキ土産にもおすすめです!

バナナチップス
値段:60ペソ(約150円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑨ DING DONG(子どもも大人も楽しいミックススナック)

ディンドンは、フィリピンで超定番のスナックミックス。スーパーでもコンビニでも必ず見かけるローカルおやつです。

ピーナッツやグリーンピース、コーンなどが入っていて、ひと袋で色んな食感が楽しめるのが魅力。あと引く塩気でついつい手が止まらなくなります。

価格も20ペソ台とお手頃で、軽くて持ち帰りやすいのも嬉しいポイント。
お酒のおつまみや、ばらまき用のお土産にぴったりです。

タナセブ編集部

赤いパッケージはスパイシーなので苦手な方は要注意!
DING DONG(ディンドン)
値段:26ペソ(約65円)
購入できる場所:スーパーマーケット、コンビニ

⑩ TOBLERONE(フィリピン人が愛するチョコレート)

フィリピン人の友達がおすすめしてくれたのが、スイス生まれのトブレローネ。
フィリピンのお菓子ではありませんが、フィリピンではとても人気で、スーパーでもよく見かける“愛されチョコ”です。



三角形のパッケージと、一粒ずつ折って食べられる三角チョコが特徴。
ホワイトやダークなど味のバリエーションも多く、アーモンド入りで食感も楽しめます。

“現地の人が本当に好きな味”を試してみたい方は、自分用のお土産にぜひどうぞ。

TOBLERONE(トブレローネ)
値段:70ペソ(約180円)
購入できる場所:スーパーマーケット

The Chocolate Chamber(セブ島産カカオの上質チョコレート店)

セブは実は“カカオの産地”でもあり、このお店ではセブ産カカオ100%のチョコレートが楽しめます。

濃厚で香りがしっかりしているので、甘いもの好きの方へのお土産にぴったり。

箱入りや缶タイプなど見た目も上品で、ちょっと良いギフトを探している人におすすめです。

The Chocolate Chamber(チョコレート・チェンバー)
値段:1,000ペソ(約2,600円)
購入できる場所:Robinsons Galleriaなど、セブ市内の専門店

Pancit Canton(フィリピンの袋麺)

パンシット・カントンは、お湯で茹でて調味料を混ぜるだけで完成する、フィリピン定番のインスタント麺。

日本の焼きそばに少し似ていて、「オリジナル」「チリ」「カラマンシー風味」など味の種類も豊富です。軽くて安いので、ばらまき土産にも最適。


Pancit Canton(パンシット・カントン)
値段:35ペソ(約90円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑬ クッキングミックス(ローカル料理が家で再現できる)

フィリピンの家庭の味を手軽に楽しめるのが、「Del Monte」や「McCormick(マコーミック)」のクッキングミックス。
現地のスーパーでよく見かける、万能調味料の定番です。

お肉やお湯と混ぜるだけで、本格的なフィリピン料理が完成する便利アイテムで、忙しい人や料理初心者にも人気。

タナセブ編集部

“旅行の味”を家でも楽しみたい方や、料理好きへのちょっとしたお土産にもぴったりです。
クッキングミックス
値段:30ペソ〜(約75円〜)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑭ TANG(水に溶かすだけ!大人気ジュースの素)

マンゴー・オレンジ・ブドウ…とにかくフレーバーが豊富!
1包で1L作れるので、家に帰ってもフィリピン気分が味わえます。

TANG(タング)
値段:20ペソ(約50円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑮ カラマンシージュース(南国の爽やかさNo.1)

“フィリピン版レモン” と呼ばれるカラマンシーのジュース。
酸味が爽やかで、暑い日に飲むと一気に気分が上がります。

カラマンシージュース
値段:35ペソ(約85円)
購入できる場所:スーパーマーケット

⑯ Chuckie(チョコレートドリンク)

タナセブ編集部が自信を持っておすすめする、フィリピン定番のチョコドリンクです。

濃厚でクセになる甘さが特徴で、病みつきになります。

子ども向けのお土産にもぴったりで、大人でも楽しめるバランスの良い甘さ。
小さい飲み切りサイズから大きめパックまであるので、用途に合わせて選べます。

Chuckie(チャッキー)
価格:15ペソ(約42円)
購入できる場所:スーパーマーケット

💄コスメ/美容編

⑰ ココナッツオイル(美容にも料理にも使える万能オイル)

セブ島のお土産として定番人気なのが、南国らしさたっぷりの バージンココナッツオイル

フィリピンは世界有数のココナッツ大国で、日本では高価な商品の多いココナッツオイルも、セブ島ならお手頃価格で購入できます。100mlあたり179ペソ前後と手に取りやすく、現地でまとめ買いする旅行者も少なくありません。

人気の理由は、なんといっても“万能に使える”こと。肌の保湿やクレンジングとして使えるだけでなく、髪や頭皮の乾燥ケアにもぴったり。

タナセブ編集部

自然な香りがふんわり広がり、南国気分をそのまま自宅に持ち帰れるような心地よさがあります。
ココナッツオイル
値段:179ペソ(約500円)
購入できる場所:ショッピングモール、スーパー、ドラッグストア

⑱ human nature(環境にも肌にもやさしいフィリピン発の人気ブランド)

フィリピンのオーガニック系コスメといえばヒューマン・ネイチャー。
天然由来成分にこだわったコスメ、スキンケアやヘアケアは、敏感肌の人にも使いやすいアイテムがそろっています。

特に人気なのは、50ml~のサイズがある「ひまわりオイル」のシリーズ。パッケージもかわいく、女性へのお土産にぴったりです。

human nature(ヒューマン・ネイチャー)
値段:約174.75ペソ (約350円)
購入できる場所:直営店、スーパーマーケット、ドラッグストア

パパイヤ石鹸(“美白石鹸”として大人気の定番土産)

フィリピンでは昔から親しまれている美容石鹸。
パパイヤ酵素の力で肌の角質をやさしく落としてくれるため、現地では“スキンケアの定番”という存在です。

マンゴーやココナッツと種類も豊富で、香りが良く、1つ50ペソとお手頃。
「安い・軽い・現地らしい」の三拍子そろった万能お土産で、ばらまき用にも最適です。

Papaya Soap
値段:50ペソ(約130円)
購入できる場所:スーパーマーケット、ドラッグストア

VITRESSヘアオイルフィリピン女子の“サラツヤ髪”の秘密)

ヴィットレスは、スーパーやドラッグストアで気軽に買える、洗い流さないヘアオイルです。

一番の魅力は、南国らしい甘くて爽やかな香り。ふわっと広がる心地よい香りと、サラッとした仕上がりで、現地でも人気のアイテムです。

自分用にも、女性の友人や家族へのお土産にも喜ばれる万能アイテム。

タナセブ編集部

セブの香りを感じるお土産として、ぜひチェックしてみてください。
VITRESS(ヴィットレス)
値段:60ペソ(約160円)
購入できる場所:スーパーマーケット、ドラッグストア

🛒雑貨編

CEBUロゴTシャツ(着るだけで旅の思い出に浸れる“定番アイテム”)

セブ島のロゴが入ったTシャツは、昔ながらの王道お土産。
「SNSでよく見かける!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

値段もお手頃で、友人や家族へのお土産にも配りやすいのがポイント。

CEBUロゴTシャツ
値段:値段:300ペソ(約780円)
購入できる場所:ショッピングモール

南国ワンピース(ビーチが似合う“南国カラー”の一枚)

リゾート地ならではの柄がかわいい南国ワンピース。
色違いや柄違いも豊富で、リゾート気分を楽しみたい女性に人気です。

ただし、場所によっては露出の多い服装がNGの観光地もあるため、羽織れるものを1枚持っておくと安心です。

南国ワンピース
値段:550ペソ(約1,430円)
購入できる場所:ショッピングモール、露店

㉓ ターシャのキーホルダー(気軽に配れる“ばらまきの王様”)

ボホール島に行った記念や話のネタにぴったりなのが、ターシャのキーホルダー。
あの大きな目がしっかり再現されていて、とても可愛いアイテムです。

中央の箱入りタイプは、SMシーサイド・セブの「KULTURA」で6個649ペソ(1個108ペソ)。
少しだけ価格帯は上がりますが、話のネタにもなりやすく、ばらまき用としても使いやすいクオリティです。

タナセブ編集部

旅の思い出としても、お土産としても喜ばれるセブらしいグッズですよ。
ターシャのキーホルダー
値段:649ペソ(約1,600円)
購入できる場所:KULTURASM、SMシーサイド内のお土産コーナー

セブ島で“ちょっと特別なお土産”を探しているなら、アンヒル・ファブリック・ギャラリーは外せません。

セブ島の伝統織物を使ったネクタイや洋服、帽子、お財布などが並ぶ人気ブランド。
色の組み合わせや模様が一点ずつ違うため、“人と被らないお土産”を探している人にぴったりです。

さらに嬉しいのは、これらの商品が廃棄されるはずだった布の端切れを再利用して作られていること。環境に配慮したエシカルなアイテムとしても人気が高く、贈る相手を選ばず喜ばれるお土産です。

タナセブ編集部

職人さんの手仕事を感じるデザインで、特別感も抜群。長く使いたくなるアイテムです。
Anthill Fabric Gallery(アンヒル・ファブリック・ギャラリー)
値段:690ペソ(約1,800円)〜
購入できる場所:Anthill Fabric Gallery店舗
住所:Pedro Calomarde St, Cor Acacia St, Gorordo Avenue, Cebu City, 6000 Cebu

スターバックス セブ限定マグ(旅好きが集めたくなる“ご当地シリーズ”)

スタバ好きにはたまらない、セブ限定デザインのマグカップ。
南国モチーフがかわいく、コレクションとして買う人も多い人気商品です。

しっかりした箱に入っているので割れにくく、お土産としても安心。

Starbucks Cebu Mug
値段:500ペソ(約1,300円)
購入できる場所:スターバックス店舗

セブ島でお土産はどこで買うべき?

お土産の種類が多いセブ島。
実は、“どこで買うか”によって値段も品質も満足度も大きく変わるんです。

迷ったらこの3つの場所をおさえておけばOK!

場所メリット向いてる人
ローカルスーパーとにかく安い/食品が豊富ばらまき大量買い派
観光地の露店値引きやおまけあり/可愛い雑貨多めTシャツや雑貨を買いたい人
お土産専門店品質◎/価格明確/限定商品あり初心者・安心重視派

ローカル感満載!「現地の人が使うスーパーマーケット」

現地の人が普段の買い物で使っているスーパーは、とにかく価格が良心的。
ドライマンゴーやお菓子系は、モールや空港よりも安いことが多いです。

MEMO
・とにかく安い
・ローカル商品が一気に揃う
・ばらまき用を大量購入しやすい

ただし、品揃えは店舗によってバラつきあり。
時間に余裕があれば、2〜3店舗まわって値段の違いを見るのも楽しいですよ。

値段交渉も楽しむ!「観光地の露店(ストリートのショップ)」

マグネット、Tシャツ、ポーチ、南国ワンピ…露店は見て歩くだけでもワクワクしますよね。

ここでは、まとめ買いすると値引きしてくれることもしばしば。
ただし、観光地価格が混ざっているのも事実。過度な値引きは控えましょう。

MEMO
・“まとめ買い”で値引きやおまけが期待できる
・高いと思ったら無理に買わない
・店ごとに値段が違うので数軒チェック
・日本人だと高めに言われることがある(不当ならスッと離れてOK)

あくまで相手も商売なので、押しすぎず、お互い気持ちよく買い物するのがコツです◎

安心感で選ぶなら!「お土産専門店」

迷いやすい初心者さんに特におすすめ。

値札がしっかりついていて、価格が明確・品質が安定・種類が豊富!
露店ではあまり見ない限定商品があるショップも多いです。

MEMO
・温度管理・品質管理がしっかりしてる
・日本語スタッフがいる店も多い
・セブの人気お土産が一通り揃っている
・旅の思い出になる“セブ限定”アイテムも多い

「ちゃんとしたお土産を買いたい」人は、一度ここで全部買い揃えるのもありです◎

おすすめの専門店は
「KULTURA」と「Island Souvenirs」!

KULTURA(なんでも揃うフィリピン定番のお土産店)

クルトゥーラは、食品から衣類・雑貨まで、フィリピン産アイテムが一通り揃う人気のお土産ショップです。
カラフルなワンピースやポーチ、定番のフィリピン菓子、雑貨など種類も豊富で、見ているだけでもワクワク。

タナセブ編集部

長時間いても飽きない“宝箱”のようなお店です。

大型ショッピングモールの 「SMシーサイド」「SMシティ・セブ」 に店舗があるため、ショッピングのついでに立ち寄りやすいのも魅力。

「フィリピンらしいお土産をまとめ買いしたい!」という人にぴったりです。

Island Souvenirs(Tシャツ・キーホルダー・雑貨が豊富)

「せっかくなら“セブ島Tシャツ”を着て写真を撮りたい!」
そんな人におすすめなのが Island Souvenirs(アイランド・スーベニア)

CEBU のロゴ入りTシャツ、カラフルなデザイン、ポップなキーホルダー、マグネット、コップなど…旅の思い出になるアイテムがずらりと並んでいます。
価格もTシャツ1枚399ペソ〜とリーズナブルで、自分用にも友達用にも選びやすいのが嬉しいポイント。

シンプルから派手デザインまで揃っているため、きっとお気に入りの一枚が見つかるはず。

タナセブ編集部

セブ島内の主要スポットに店舗が多いので、観光の合間にサッと寄りやすいのも便利です。

セブ島のお土産選びは“楽しんだもの勝ち”!

セブ島には、ローカルフードから人気スイーツ、可愛い雑貨、女子がときめくコスメまで、心惹かれるお土産が本当にたくさんあります。

最初は「どれを選べばいいの・・・?」と思っても、実際に手に取ってみると
“これ友達が喜びそう!”
“これは自分へのご褒美にしたい!”

と、選ぶ時間そのものが旅の思い出になります。

この記事で紹介した商品は、どれも初めてのセブ旅行でも絶対に外さない定番&人気の商品ばかり。

✔ ばらまき用のお菓子
✔ 自分へのご褒美コスメ
✔ 南国らしい雑貨
✔ セブ限定アイテム

など、目的にあわせてぜひお気に入りを見つけてみてください。

あなたのセブ旅行が、“選んでよかった!”と思える素敵なお土産と一緒に締めくくれますように。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/