セブ島観光の目玉!アイランドホッピング人気スポット5選

タナセブ用アイランドホッピングアイキャッチ

透き通るエメラルドブルーの海に、真っ白な砂浜が広がる小さな離島――
そんな“南国の絶景”を一度に楽しめるのが、セブ島観光の目玉「アイランドホッピング」です。

「セブ島に行くなら絶対に体験すべき」と言われるほど人気のアクティビティで、初めての海外旅行の方や泳ぎが苦手な方でも安心して参加できるのが魅力です。

この記事では、セブ島のアイランドホッピングの基本情報から、初心者の方が知っておきたいポイントまで分かりやすく解説していきます。

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セブ島アイランドホッピングとは?

アイランドホッピングとは、ボートに乗って複数の離島を巡りながら、海遊びや島での滞在を楽しむセブ島の定番アクティビティです。

セブ島周辺には、美しいビーチや透明度の高い海を持つ小さな島々が数多く存在しています。
島はそれぞれ異なる魅力を持っており、1日で複数の島を巡ることで、セブの海の魅力を存分に体験できます。

移動にはフィリピンの伝統的な「バンカーボート」と呼ばれる船を使用し、波の影響を受けにくく安定しているため、初心者の方でも安心して乗船できます。

バンカーボート

アイランドホッピングでは、シュノーケリングでカラフルな熱帯魚を観察したり、白い砂浜でのんびり過ごしたり、ビーチでのBBQランチを楽しんだりと、南国ならではの贅沢な時間を過ごせます。

セブ島の海を最も満喫できる、観光のハイライトともいえる体験です。

セブ島アイランドホッピングの魅力

セブ島のアイランドホッピングが多くの旅行者に選ばれている理由は、単に「島を巡る」だけではなく、日常では体験できない南国の特別な時間を過ごせることにあります。

透き通る海、色鮮やかな魚たち、そしてそれぞれ個性の異なる離島の風景――それらを1日で楽しめるのが最大の魅力です。

1. 透明度の高い海

ナルスアン島でのシュノーケリング

セブ島周辺の海は、世界的に見ても透明度が高いことで知られています。ボートの上から海を覗き込むと、水底まで見えるほど澄んでおり、海の青さに思わず息をのむほどです。

特に離島周辺の海は、開発が少なく自然が守られているため、透明度が非常に高く、美しいサンゴ礁が広がっています。光が差し込む海の中は幻想的で、泳いでいるだけでも特別な体験になります。

都会の喧騒を離れ、ただ海を眺めているだけでも癒される――それがセブ島の海の魅力です。

2. 熱帯魚と泳げる

シュノーケリング

セブ島のアイランドホッピングでは、シュノーケリングを通してカラフルな熱帯魚を間近で見ることができます。

海に入った瞬間から、青や黄色、縞模様の魚たちが泳ぐ姿を見ることができ、まるで天然の水族館の中にいるような感覚を味わえます。

人に慣れている魚も多く、近くまで泳いできてくれることも珍しくありません。
泳ぐのが苦手な方でも、ライフジャケットを着用すれば安心して海に浮かびながら魚を観察できます。

3. 海外初心者でも楽しめる

パンダノン島の流木で撮影する女性7人

アイランドホッピングは、特別な経験や技術がなくても気軽に参加できるアクティビティです。

ツアーにはガイドが同行し、シュノーケリングの方法や注意点も丁寧に説明してくれるため、初めての方でも安心です。
また、ライフジャケットの着用が基本となっているため、泳ぎに自信がない方でも問題なく楽しめます。

ホテル送迎やランチが含まれているツアーも多く、準備の手間が少ないのも魅力です。

タナセブ編集部

子供から大人まで幅広い年代が楽しめるため、カップル旅行、女子旅、家族旅行など、さまざまな旅行スタイルに適しています。

セブ島で人気のアイランドホッピングの島5選

セブ島周辺には数多くの離島がありますが、その中でも特に人気が高く、多くのツアーで訪れる定番の島があります。

ここでは、アイランドホッピングでよく訪れる代表的な5つの島をご紹介します。

ナルスアン島

ナルスアン島の長い浅橋

ナルスアン島は、セブ島アイランドホッピングの中でも特に人気の高い島の一つです。
最大の特徴は、海へ向かってまっすぐに伸びる長い桟橋で、セブ島を代表する絶景スポットとして知られています。

桟橋の周辺はシュノーケリングポイントとしても有名で、透明度の高い海の中には多くの熱帯魚が生息しています。浅瀬でも魚を見ることができるため、初心者にもおすすめです。

タナセブ編集部

島自体は小さいですが、その分自然が凝縮されており、南国らしい雰囲気を存分に味わえます。

カオハガン島

カオハガン島

カオハガン島は、「何もないことが豊かである」というコンセプトで知られる、のどかで美しい島です。観光地化されすぎていないため、フィリピンの素朴な雰囲気を感じることができます。

白い砂浜と透明な海が広がり、ゆったりとした時間が流れているのが特徴です。島内では、地元の人々の暮らしを感じることもでき、他の島とはまた違った魅力があります。

タナセブ編集部

静かな環境でリラックスしたい方に特におすすめの島です。

ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島でのシュノーケリング

ヒルトゥガン島は、セブ島周辺でもトップクラスのシュノーケリングスポットとして知られています。島の周辺は海洋保護区に指定されており、豊かな海の生態系が守られています。

海洋保護区とは
魚やサンゴを守るために漁や破壊行為の禁止、利用時のルールが制限されているエリアのこと。自然が守られているため、たくさんの魚を見ることができます。

海の中には数多くの魚が生息しており、シュノーケリングをするだけで驚くほど多くの熱帯魚を見ることができます。魚の数と種類の豊富さは、初めての方でも感動するレベルです。

タナセブ編集部

海の美しさを重視する方には、特におすすめのスポットです。

パンダノン島

パンダノン島の青い空と透き通る海

パンダノン島は、真っ白な砂浜が特徴的な絶景の島です。遠浅の海と広いビーチが広がっており、まるで絵葉書のような美しい景色を見ることができます。

海の透明度も非常に高く、写真撮影スポットとしても人気があります。ビーチは広々としているため、のんびりと散歩したり、ゆっくり過ごしたりするのにも最適。

タナセブ編集部

セブ島の中でも、特に“南国らしさ”を感じられる島の一つです。

ソルパ島

ソルパ島

ソルパ島は、比較的観光客が少なく、静かで落ち着いた雰囲気が魅力の島です。手つかずの自然が残っており、よりプライベート感のある時間を過ごすことができます。

海の透明度も高く、シュノーケリングを楽しむことができるほか、ビーチでゆったりと過ごすのにも適しています。

タナセブ編集部

混雑を避けて、静かに南国の海を楽しみたい方におすすめの穴場スポットです。
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【1番人気!アイランドホッピング3島】真っ白な砂浜が広がるパンダノン島&ながーい桟橋ナルスアン島&ヒルトゥガン島で極楽シュノーケリングツアー

タナセブのアイランドホッピングツアー

セブ島でアイランドホッピングを楽しむなら、人気の3島を1日で巡れる定番ツアーがおすすめです。

人気の3島を効率よく巡れるため、「どこを選べばいいか分からない」という方でも安心して参加できます。

また、日本語ガイド付きのため、英語に不安がある方にもおすすめです。

さらに、1日でシュノーケリング・ビーチ・離島観光のすべてを体験できるため、滞在日数が限られている方にもおすすめです。

料金

大人1名:3,800ペソ ~( 約 7,600円 ~ )

所要時間

約12時間

ツアーに代金に含まれているもの

  • 専属日本語女性ガイド
  • ホテル送迎車両代金
  • 各施設入場料
  • 昼食代金
  • 機材貸し出し
  • サプライズお手伝い
8:30
出発、港へ移動
水着とタオルを持って、いよいよ出発。
宿泊先まで日本語ガイドがお迎えだから移動も楽々♪

9:00
バンカーボート乗船
揺れにくい伝統的なバンカーボートで、心地よい海風を感じながらクルージング。
エメラルドグリーンの海を滑るように進む爽快感は、セブ旅の醍醐味です。

10:30
パンダノン島に上陸
真っ白な砂浜と遠浅の海が広がる、まさに「天国のような島」。
のんびり海辺でリラックス。

専用コテージでランチタイム
パンダノン島で海に囲まれてランチ♪ シュノーケリング後に食べるフィリピン料理は格別!

13:00
ナルスアン島に上陸
長い桟橋の先に広がる小さな楽園。
写真映え抜群のスポットで撮影を楽しんだり、透明度抜群の海でシュノーケリングを満喫!

ヒルトゥガン島へ
近くのヒルトゥガン島の海洋保護区では、カラフルな魚たちとの出会いが待っています。

マリンスポーツ
バナナボートやジェットスキー、パラセーリングではしゃいじゃおう♪



19:00
ホテルへ帰着
お疲れさまでした。ゆっくり休みましょう。

セブ島アイランドホッピングの持ち物

セブ島のアイランドホッピングは、基本的に半日〜1日ずっと海の上&島で過ごします。
現地でも多少は購入できますが、事前に日本で準備しておくと安心です。

必須の持ち物

水着(事前に着用しておくのがおすすめ)
→ 船に乗ってすぐ泳ぐことが多いため

タオル
→ 海から上がったあとや移動中に使います

着替え
→ 濡れたまま帰ると不快なので必須

日焼け止め
→ セブ島の日差しは非常に強く、短時間でも焼けます

現金(少額)
→ 入島料・売店・チップなどで必要な場合あり

あると便利な持ち物

スマホ防水ケース(強く推奨)
→ 海の中で写真・動画が撮れる、水没防止にもなる必須級アイテム

酔い止め
→ 船は意外と揺れます。普段酔わない人でも酔うことがあるためおすすめ

ラッシュガード
→ 日焼け・クラゲ対策になる

サングラス・帽子
→ 日焼け防止・写真映えも!

ビーチサンダルマリンシューズ
→ 島の移動が楽になります

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失敗しないための注意点

アイランドホッピングは最高の体験ですが、事前に知らないと後悔するポイントもあります。

1. 日焼け対策は必須

日焼け止め

セブ島の紫外線は日本の数倍レベルです。

・日焼け止め
・ラッシュガード
・帽子

を準備しないと、1日で火傷レベルに焼けることもあります。

酔いやすい人は必ず酔い止めを飲む

酔い止めイメージ

ボートは小型のため、波の影響を受けやすいです。

・行きは大丈夫でも帰りに酔う
・シュノーケリング後の疲労がたまった際に酔う

上記のようなケースも多いため、事前に飲んでおくと安心です。

貴重品は最小限にする

貴重品管理のイメージ

船や島では荷物の管理は基本的に自己責任です。

持っていくのは

・最低限の現金
・スマホ

程度にするのがおすすめです。

高価なブランド品や多額の現金はホテルに置いておきましょう。

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よくある質問(FAQ)

ここでは、セブ島のアイランドホッピングについて、特に多い質問をまとめました。初めての方はぜひ参考にしてください。

Q. 雨でも開催される?

A. 小雨程度であれば開催されることが多いです。

セブ島の天気は変わりやすく、短時間のスコールは日常的です。そのため、多少の雨では中止になりません。

ただし、強風・高波・台風など安全に影響がある場合は中止になります。

中止の場合は、日程変更または返金対応になるのが一般的です。

Q. 子供でも参加できますか?

A. 問題なく参加できます。

アイランドホッピングは、家族旅行でも非常に人気のアクティビティです。

・ライフジャケットの着用
・浅瀬でのシュノーケリング

など、安全に楽しめる環境が整っています。

小さなお子様連れの場合は、事前にツアー会社へ相談しておくとより安心です。

Q. 泳げなくても大丈夫ですか?

A. 泳げなくても楽しめます。

シュノーケリングの際はライフジャケットを着用するため、泳げない方でも浮いた状態で海の中を見ることができます。

また、

・ボートの上で景色を楽しむ
・ビーチでゆっくり過ごす

だけでも、十分に南国の雰囲気を満喫できます。

泳ぎに自信がない方でも安心して参加できるのが、アイランドホッピングの魅力のひとつです。

さいごに

セブ島の海

セブ島のアイランドホッピングは、透明度の高い海と美しい島々を一度に楽しめる、セブ旅行で絶対に外せない人気アクティビティです。

熱帯魚と泳ぐシュノーケリング、白い砂浜が広がる南国の島、そして海の上で過ごす特別な時間は、日本ではなかなか体験できません。

また、初心者や泳げない方、子供連れでも参加しやすく、幅広い方が楽しめるのも大きな魅力です。

セブ島を訪れるなら、ぜひアイランドホッピングを体験してみてください。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/