2025年最新版!セブ島の観光スポット完全ガイド

観光スポット完全ガイドアイキャッチ

青い海に白い砂浜、南国の風が吹き抜けるセブ島。
「海だけじゃなくて、いろんな体験がしたい!」という人にもぴったりの観光地がたくさんあります。
今回は、おすすめしたい人気スポットをランキング形式でご紹介します。【2025年11月執筆】

モデルコースアイキャッチ セブ島観光モデルコース紹介!2025年版おすすめ日数別旅行プラン

セブ島のおすすめ観光スポットランキング

セブ島には、海・滝・街歩きと、どんなタイプの旅行者でも楽しめるスポットがたくさんあります。
初めて行くなら、まずは外せない定番観光地を押さえておくのがおすすめ。

タナセブ編集部

ここではまず、旅行者に人気の高い観光地をランキング形式でご紹介します!

第1位👑オスロブ

オスロブのジンベイザメ

セブ島の中でも圧倒的な人気を誇るのが「オスロブのジンベイザメウォッチング」。
海の中でゆったり泳ぐジンベイザメと間近で出会える体験は、一生の思い出になるはず。

ジンベイザメシュノーケリング
早朝のオスロブ

ツアーは早朝出発が基本ですが、その分透明度の高い海と朝日の中で出会う感動は格別です。

タナセブ編集部

泳げない人でも、ライフジャケット着用で安心して楽しめます。
タナセブ用ジンベイザメ記事のアイキャッチ セブ島でジンベイザメと泳ぐための完全ガイド【2025年最新版】

セブ島でジンベイザメと泳ぎ、スミロン島とキャニオニングを満喫するツアー《最安値保証 / 無料ホテル送迎》

第2位👑カワサン滝

カワサン滝

「セブで一番きれいな滝」といわれるカワサン滝。
エメラルドグリーンの水面と、ジャングルの中に響く滝の音がまるで映画の世界のよう。
観光客にもローカルにも大人気の癒しスポットです。

タナセブ編集部

滝つぼで泳いだり、飛び込んだり、アクティブ派にもおすすめ。
名称:カワサン滝(Kawasan Falls)
住所:Kawasan Falls, Badian 6031 Cebu City Central Visayas
営業時間:9:00~18:00
休業日:なし
料金:入場料は200ペソ(400円)
アクセス:セブシティから車で約3.5時間(タナセブのツアーではホテル送迎)
電話番号:(+63) 918 654 4111

キャニオニング

カワサン滝のキャニオニング

カワサン滝をよりスリリングに楽しみたいなら「キャニオニング」に挑戦を。
岩場を滑ったり、天然のプールに飛び込んだりと、自然のアスレチックのような体験ができます。
初心者でもガイド付きツアーなら安心。GoProを持って行くと、映える動画がたくさん撮れます。

カワサン滝で大自然キャニオニング(沢下り) + ゆったり過ごすホワイトビーチツアー《日本語ガイド / ホテル送迎》

第3位👑シマラ教会

シマラ教会

“奇跡の教会”として知られるシマラ教会は、まるでおとぎ話の世界。
山の中にそびえるお城のような外観と、色鮮やかなステンドグラスが訪れる人を魅了します。

シマラ教会の内部
シマラ教会のカラフルなロウソク

恋愛成就や健康祈願に訪れるフィリピンの人々も多く、観光というより“パワースポット”に近い存在。
静かな時間を過ごしたい人におすすめです。

名称:シマラ教区教会(Simala Parish Church)
住所:Marian Hills, Sibonga, Cebu
アクセス:セブ市内から車またはバスで約2時間
営業時間:8時~18時
電話番号:+63 921 447 1894
公式サイト:https://www.facebook.com/

第4位:モアルボアル

モアルボアルのイワシの群れ

海好きに人気のエリアといえば「モアルボアル」。
ここでは、ウミガメや無数のイワシが群れをなして泳ぐ“イワシトルネード”が見られます。

タナセブ編集部

シュノーケリングでも十分楽しめるので、ダイビング初心者にもぴったり。
モアルボアルツアー

夕暮れ時には、海辺のレストランでのんびり過ごすのもおすすめです。

名称:モアルボアル(Moalboal)
住所:Moalboal, Cebu
アクセス:セブ市内から車またはバスで約3時間
営業時間:6:00~16:00

ウミガメと泳ぐ + イワシ魚群と追いかけっこ + モアルボアルホワイトビーチツアー《日本語ガイド / ホテル送迎》

第5位:ホワイトサンドバー

ホワイトサンドバー

潮の満ち引きで現れる真っ白な砂浜「ホワイトサンドバー」。
海のど真ん中に現れる幻想的な景色は、まさに“ここでしか見られない”絶景。船でしか行けない場所なので、アイランドホッピングツアーに組み込むのが定番です。

セブ島のホワイトサンドバー
ホワイトサンドバーでの映える写真

写真映えも抜群で、女子旅にも人気。

第6位:バンタヤン島

バンタヤン島のビーチ

セブ島北部にある離島・バンタヤン島は、のんびり過ごしたい人にぴったりの隠れ家リゾートです。透明度の高いビーチと静かな雰囲気が魅力で、セブ中心部とはまた違ったゆったりとした時間が流れます。レンタルバイクで島を一周したり、地元のマーケットをのぞいたりと、ローカルな楽しみ方も満載です。

フルーツ屋台
スカイダイビング

さらに、アクティブな体験を求める人には スカイダイビング も人気。空から島全体や美しい海を眺める非日常の体験は、一生の思い出になること間違いなしです。

第7位:ツマログ滝

ツマログ滝

「ジンベイザメを見た後に寄る人が多い」のがツマログ滝。
オスロブから車で10分ほどで行ける小さな滝ですが、霧のように流れる水が幻想的で“癒しの滝”と呼ばれています。

ツマログ滝の下で泳ぐ

マイナスイオンを感じながら、ひんやりとした空気の中でリラックスできます。

セブ島定番!ジンベイザメと泳ぐ&スミロン島&マイナスイオン浴ツマログ滝ツアー《日本語ガイド / ホテル送迎》

第8位:アギニッド滝

アギニッド滝

アクティブ派なら「アギニッド滝」もおすすめ。
いくつもの小滝を登っていく冒険のような体験が人気です。地元のガイドが案内してくれるので安心。

アギニッド滝で泳ぐ
アギニッド滝で浴びる

自然の中で体を動かして、日常を忘れるような爽快感を味わえます。

名称:アギニッド滝(Aguinid Falls)
営業時間:7:00~16:30
休業日:水曜日
アクセス:セブシティから車で約4時間
電話番号:+63 912 345 6789

セブ島でジンベイザメと泳ぎ、スミロン島とアギニット滝を満喫!シャワークライミング付き《日本語ガイド / ホテル送迎》

セブ市内の観光スポット

セブ島といえば美しいビーチが有名ですが、市内にも見どころがたくさんあります。
歴史や文化を感じられる場所から、フォトジェニックな景色、最新のショッピングモールまで、半日観光でも十分楽しめるのがセブシティの魅力です。

サント・ニーニョ教会

サントニーニョ教会の内部

フィリピン最古のカトリック教会として知られる「サント・ニーニョ教会」。
スペイン統治時代に建てられた歴史ある建物で、今でも多くのフィリピン人が祈りを捧げに訪れます。

サントニーニョ教会の外観
サントニーニョ教会のロウソク

教会内には「幼きイエス像」が祀られており、地元の人々にとってとても大切な存在です。

タナセブ編集部

観光客も自由に見学できるので、静かな時間を過ごしたい方におすすめ。
名称:サントニーニョ教会(Basilica Minore del Santo Niño de Cebu)
住所:7WV2+QQC, Chapel Lane, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
営業時間:6:00〜19:00頃(※ミサの時間帯によって変更あり)
入場料:無料
電話番号:(+63) 32 255 6697
公式サイト:https://santoninodecebubasilica.org

マゼランクロス

マゼランクロス

サント・ニーニョ教会のすぐそばにある「マゼランクロス」は、セブのシンボル的存在。
探検家マゼランがセブにキリスト教を広めたことを記念して建てられた十字架です。

マゼランクロスの天井画
マゼランクロスの外観

タナセブ編集部

小さな建物の中にあり、天井には当時の様子を描いた壁画が。

セブの歴史を感じられる場所として、教会とセットで訪れるのが定番ルートです。

サン・ペドロ要塞

サンペドロ要塞

スペイン統治時代に建てられた「サン・ペドロ要塞」は、セブ最古の要塞建築物。
当時は海賊から町を守るための防衛拠点でした。現在は小さな博物館として一般公開されており、当時の写真や展示資料を見ることができます。

タナセブ編集部

石造りのアーチや中庭も雰囲気があり、写真撮影にもぴったりです。
名称:サン・ペドロ要塞(Basilica Minore del Santo Niño de Cebu)
住所:A. Pigafetta Street, Cebu City, 6000 Cebu
営業時間:8:00〜17:00頃
入場料:60円程度
電話番号:(+63) 32 256 2284

シラオフラワーガーデン

シラオフラワーガーデン

「セブの花の丘」と呼ばれるシラオフラワーガーデンは、インスタ映えスポットとして人気急上昇中。
色とりどりの花畑と、フォトスポットとして設置された「LOVE」モニュメントや手のひらの上での撮影スポットなどがあり、まるでテーマパークのような雰囲気です。

手のひらのモニュメントの上で撮影
シラオフラワーガーデンの花畑

天気の良い日にはセブの街並みを一望でき、女子旅にもカップルにもおすすめです。

名称:シラオフラワーガーデン(Sirao Flower Garden)
住所:CV48+MPV, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
営業時間:8:00〜17:30頃
入場料:大人300円・子供150円程度

タオイストテンプル

タオイストテンプル

「タオイストテンプル」は、まるで異国に来たような独特の雰囲気。
カラフルな屋根や龍の装飾が印象的で、写真映えも抜群です。階段を上ると高台からセブ市内を一望できる絶景が広がります。

タナセブ編集部

静かな空気の中で、ちょっとした異文化体験を味わえるスポットです。
名称:タオイストテンプル(Taoist Temple)
住所:8VMQ+M5X, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
開放時間:8:00〜17:00頃
入場料:無料

テンプル・オブ・レイア

テンプルオブレイア

「セブのタージマハル」とも呼ばれるテンプル・オブ・レイア。
亡くなった奥様への愛を込めて建てられた巨大な神殿で、大理石の階段や彫刻が並ぶ豪華な建築です。

レイア像
テンプルオブレイア夜のライトアップ

ヨーロッパの宮殿のような佇まいで、撮影スポットとしても人気。昼間はもちろん、夕方から夜にかけてライトアップされた姿も幻想的です。

名称:テンプル・オブ・レイア(Temple of Leah)
住所:Cebu Transcentral Hwy, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
開放時間:6:00〜23:00頃
入場料:360円程度

トップス

トップスの夜景

セブ市内を一望できる絶景スポットといえば「トップス」。
山の上にある展望台で、日中は爽やかな風とパノラマビュー、夜は宝石のような夜景が楽しめます。

タナセブ編集部

カップルのデートスポットとしても定番で、夜に訪れるとロマンチックな雰囲気に。

軽食やドリンクを販売している屋台もあり、気軽に立ち寄れます。

名称:トップス
住所:Cebu Tops Rd, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
開放時間:24時間
入場料:300円程度

SMシーサイドモール

SMシーサイドモール

観光の締めくくりにぴったりなのが、セブ最大級のショッピングモール「SMシーサイド」。
海外ブランドやローカルショップ、レストラン、映画館、スケートリンクまで揃っていて、一日中いても飽きません。
広々とした建物の屋上からは海を見渡せるテラスもあり、買い物だけでなくリゾート気分も味わえます。

名称:SMシーサイドモール
住所:Cebu South Coastal Rd, Antuwanga, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
営業時間:10:00~21:00
所要時間:1~2時間

セブ市内は、歴史・自然・フォトスポットがぎゅっと詰まった魅力的なエリア。
移動はタクシーや配車アプリを使えば、効率よく回ることができます。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/

お子様連れおすすめ観光スポット

セブ島はリゾート地としてだけでなく、家族旅行にもぴったりの場所。
小さな子どもでも楽しめるアクティビティや、のんびり過ごせる施設が増えています。

タナセブ編集部

ここでは、子ども連れ旅行で特に人気の観光スポットをご紹介します!

セブ・オーシャンパーク

セブ・オーシャンパーク

セブ島最大の水族館「セブ・オーシャンパーク」は、子ども連れ旅行で必ず訪れたいスポットのひとつ。
日本の水族館よりもスケールが大きく、巨大な水槽の中をゆっくり歩けるトンネル型の通路では、エイやサメが頭上を泳ぐ迫力の光景を体験できます。

シーウォーカー体験
エイへの餌やり体験

子どもたちが夢中になるのは「タッチプール」や「餌やり体験」。
また、魚たちと一緒に泳げる「シーウォーカー」など、大人も一緒に楽しめるアクティビティが豊富です。
施設内は冷房が効いているため、暑い日中の観光にもぴったり。

タナセブ編集部

モールの中に併設されているので、見学後にカフェやレストランで休憩できるのも嬉しいポイントです。
名称:セブ・オーシャンパーク(Cebu Ocean Park)
住所:7VJH+97X SM Seaside Complex, F. Vestil St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
営業時間:9:00~18:00
入場料:800ペソ
公式サイト:https://www.cebuoceanpark.com/

セブ・サファリ&アドベンチャーパーク

セブ・サファリ&アドベンチャーパークのホワイトタイガー

自然と動物が大好きな家族におすすめなのが「セブ・サファリ&アドベンチャーパーク」。
フィリピン最大級の動物園で、敷地面積はなんと170ヘクタール以上。キリン、シマウマ、トラ、オランウータンなど、世界中の動物たちがのびのび暮らしています。

園内はエリアごとにテーマが分かれていて、動物を近くで見られるだけでなく、植物園やバードショーなども楽しめます。
「スカイアドベンチャー」と呼ばれるアスレチック施設もあり、少し大きなお子さんには大人気。

タナセブ編集部

1日で回るのは少し大変な広さなので、午前中から行くのがおすすめです。
ツアーを利用すれば送迎付きでラクに移動できるため、家族旅行でも安心!
名称:セブサファリパーク&アドベンチャーパーク(Cebu Safari & Adventure Park)
住所:Barangay Corte, Toril, Carmen, 6005 Cebu, フィリピン
営業時間:8:00 ~ 17:00 (最終入場時間:13:30)
入場料:大人平日 900ペソ/子供(約60 ~ 約90センチ) 450ペソ/子供(約60センチ以下) 無料/シニア ID提示で20%オフ
公式サイト:https://www.cebusafari.ph/

アンジョ・ワールド

アンジョ・ワールド

遊園地のように遊べるのが「アンジョ・ワールド」。
セブ島唯一の大型テーマパークで、観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドなど、子どもも大人も笑顔になれるアトラクションが揃っています。

アンジョ・ワールドのジェットコースター
アンジョ・ワールドの乗り物体験

園内はカラフルな建物が多く、どこを撮っても写真映えする雰囲気。夜にはライトアップされて、昼とは違うロマンチックな雰囲気になります。
小さな子ども向けのコーナーも充実しており、ベビーカーのレンタルもあるので安心です。

名称:アンジョワールド(Anjo World)
住所:Upper, Belmont One, South Road, Minglanilla, 6046 Cebu, フィリピン
営業時間:水 ~ 金 12:00 ~ 20:00 土・日 10:00 ~ 20:00
休業日:月・火
料金:約600 ~ 2000円
電話番号:+63 917 8787000
公式Instagram:@anjoworld

セブ島はリゾート=大人の旅というイメージが強いですが、実は家族みんなで楽しめる施設がたくさんあります。
アクティブに遊ぶもよし、のんびり癒されるもよし。親子で笑顔になれる時間がきっと見つかります。

一緒に行きたい!離島の観光スポット

セブ島旅行をもっと特別な思い出にしたいなら、少し足を伸ばして離島へ出かけるのがおすすめ。
セブの周辺には、日帰りでも行ける小さな島々や、独自の文化を持つ離島が点在しています。透明度抜群の海と自然が待っている、人気の離島スポットを紹介します。

ボホール島

ボホール島への高速船

セブ島から高速フェリーで約2時間。
「自然と文化の島」と呼ばれるボホール島は、観光地としても非常に人気があります。美しい風景と、動物との出会い、歴史的な建造物がバランスよく楽しめるのが魅力です。

チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズ

ボホール島のシンボルといえば、約1,200個もの円すい形の丘が連なる「チョコレートヒルズ」。
乾季になると丘が茶色く変わり、まるでチョコレートのように見えることからこの名がつきました。展望台からの景色は圧巻で、まるで絵本の中に入り込んだような幻想的な世界が広がります。

ターシャ自然保護区

ボホール島のターシャ

世界最小クラスのメガネザル「ターシャ」に出会える場所として有名な自然保護区。手のひらサイズの小さな体と大きな瞳がとても愛らしく、観光客にも大人気です。
静かな森の中で暮らすターシャたちを、そっと観察できるよう見学ルールも整えられています。

タナセブ編集部

大声や写真撮影はフラッシュ禁止なので、マナーを守って楽しみましょう。

バクラヨン教会

バクラヨン教会

スペイン統治時代に建てられた歴史ある教会で、ボホール島の中でも特に有名な観光スポット。
石灰岩で作られた外壁と重厚な造りが特徴で、内部には当時の宗教美術が残されています。地震によって一部が損傷しましたが、現在は修復され再び観光客に公開されています。

タナセブ編集部

静かな時間の中で、島の歴史を感じることができる場所です。

マクタン島

セブ国際空港があるマクタン島は、アクセス抜群のリゾートエリア。
高級ホテルが多く、海沿いにはプライベートビーチやマリンアクティビティも充実しています。
移動もしやすいため、短時間で観光や買い物を楽しみたい人にもぴったりです。

マクタンシュライン

マクタンシュラインのラプラプ像

世界1周を成し遂げたことで知られているマゼランとの戦いに勝利した、マクタン島の首長ラプラプ像が立っている「マクタンシュライン」。
公園になっており、海沿いの風が心地よく、近くには地元の屋台も出ているので、ちょっとした散歩にもおすすめです。

実弾射撃

マクタンでの実弾射撃体験

日本ではできない実弾射撃体験。
プロのインストラクターがついて安全に指導してくれるため、初心者でも安心。他ではなかなかできない貴重な体験として、カップルや友人同士でチャレンジする人も増えています。

フルーツ屋台

マクタンのフルーツ屋台

マクタン島の通り沿いには、新鮮な南国フルーツを並べた屋台が点在しています。
マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツなど、色鮮やかな果物がその場でカットされ、手軽に味わえます。

タナセブ編集部

特に「カラバオマンゴー」はフィリピンを代表する品種で、甘さが格別です!

ニューハーフショー

アメージングショー

夜のエンタメとして人気なのが、マクタン島の「ニューハーフショー」。
本格的なダンスと音楽、そして華やかな衣装で構成されたショーは、観光客にも好評です。陽気な雰囲気で笑いながら楽しめる内容なので、初めてでも入りやすいのが魅力。

タナセブ編集部

ナイトツアーに組み込まれているプランも多く、夜でも安心して参加できます。

アイランドホッピング

セブ島旅行の定番アクティビティといえば「アイランドホッピング」。
ボートで小さな島々を巡りながら、シュノーケリングやランチを楽しむ人気ツアーです。それぞれの島ごとに個性があり、透明度の高い海と白い砂浜はまさに楽園そのもの。

スミロン島

スミロン島で映える写真撮影
スミロン島でシュノーケリング

セブ島南部の「スミロン島」は、真っ白な砂州が広がるフォトジェニックな島。
時間帯によって砂浜の形が変わるため、行くたびに違う景色を楽しめます。遠浅の海はシュノーケリングにも最適で、青と白のコントラストが息をのむ美しさです。

ナルスアン島

ナルスアン島の桟橋
ナルスアン島でのシュノーケリング

桟橋が長く伸びる風景が印象的な「ナルスアン島」は、シュノーケリングの人気スポット。
カラフルな魚やサンゴ礁がすぐ目の前に広がり、まるで水族館の中にいるような気分になります。浅瀬でも十分に楽しめるので、泳ぎが得意でなくても安心です。

パンダノン島

パンダノン島で映える写真撮影
ナルスアン島の流木の上でポーズ

「天国に一番近い島」とも呼ばれるパンダノン島。
白砂がどこまでも続くビーチと透き通る海が魅力で、ウェディングフォトの撮影地としても人気があります。
のんびり過ごしたい人にはぴったりの島で、木陰でランチをしたり、海辺で昼寝をしたりと贅沢な時間を過ごせます。

カランガマン島

カランガマン島
カランガマン島のホワイトサンドバー

セブから少し遠いですが、訪れる価値のある絶景スポットが「カランガマン島」のホワイトサンドバー。
細長く伸びる真っ白な砂州と、信じられないほど透き通った海は、まさに絶景。観光客が比較的少なく、静かに自然を満喫できます。

離島ごとに全く違う魅力を持つセブ周辺の島々。
1日で気軽に行ける場所も多く、「海をもっと楽しみたい」「ローカルな雰囲気も感じたい」という人にはぴったりです。

セブ島のグルメ

セブ島を訪れたら、観光だけでなくフィリピンならではのローカルグルメもぜひ味わいたいところです。肉料理からデザート、屋台フードまで、バリエーション豊かな食文化が楽しめます。ここでは、セブ島でぜひ試してほしい定番料理を紹介します。

レチョン(Lechon)

レチョン

セブ島名物といえば、やはり「レチョン」。香ばしくローストされた豚の丸焼きで、皮はパリパリ、肉はジューシー。地元ではお祝いの席に欠かせない料理で、「フィリピンで一番おいしいレチョンはセブにある」と言われるほど有名です。人気店では「Rico’s Lechon」や「House of Lechon」などが挙げられます。

アドボ(Adobo)

アドボ

フィリピンの家庭料理として定番の「アドボ」は、鶏肉や豚肉を醤油、酢、にんにく、胡椒などでじっくり煮込んだ料理。ご飯との相性が抜群で、甘辛く深みのある味わいが特徴です。お店によって味付けが異なるため、食べ比べしてみるのもおすすめです。

シニガン(Sinigang)

シニガン

「シニガン」は、タマリンド(酸味のある果実)を使った酸っぱいスープ。豚肉やエビ、魚など、具材はさまざまです。さっぱりとした酸味がクセになる味で、暑いセブでも食欲をそそります。家庭でもよく作られる、現地の人々に愛される一品です。

ハロハロ(Halo-Halo)

ハロハロ

デザートなら、フィリピンの定番スイーツ「ハロハロ」は外せません。カラフルなゼリーやフルーツ、かき氷、アイスクリームを混ぜて食べるスイーツで、「混ぜこぜにする」という意味の名前の通り、味も食感も楽しいデザートです。ショッピングモールやカフェで気軽に食べられます。

地元のストリートフード

セブ島のナイトマーケット
セブ島ナイトマーケットのごはん

セブの街歩きで出会うストリートフードも、旅の楽しみの一つ。甘辛いバーベキュー串、揚げバナナ「バナナキュー」、春巻き風の「ルンピア」、そして珍味「バロット(孵化しかけの卵)」など、屋台ならではのローカル体験ができます。ナイトマーケット「スグボ・メルカド(Sugbo Mercado)」では、観光客でも安心してさまざまな屋台料理を楽しめます。

セブ島ナイトマーケット セブ島ナイトマーケット完全ガイド2025|どこに行く?何を食べる?営業時間・行き方・治安・予算まで

セブ島旅行で知っておきたいこと

セブ島は観光地として人気が高く、比較的治安も良い地域ですが、初めて訪れる方は事前に注意点を知っておくことで、より安心して楽しむことができます。

交通手段と移動のコツ

セブ島での移動手段

セブ島の交通は主にタクシー、Grab(配車アプリ)、ジプニー(乗り合いバス)などがあります。
観光客には Grabの利用 が最も安全で便利です。アプリで目的地を指定できるため、料金トラブルの心配が少なく、観光地やホテル間の移動もスムーズです。

タクシーを利用する場合は、必ずメーターを使ってもらうようにしましょう。流しのタクシーではまれに高額請求されるケースもあるため、ホテルやモールから乗るのが安心です。

注意
渋滞は日常的に発生するため、空港への移動などは時間に余裕をもって行動するのがポイントです。

治安と安全対策

セブ島はフィリピンの中でも比較的治安が良いとされていますが、 スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。
人が多い場所では、バッグを体の前で持つ・貴重品を分散して持つといった基本的な防犯対策を心がけましょう。

また、夜間の一人歩きや、知らない人からの誘いには応じないようにすることが大切です。観光客を狙ったぼったくりツアーや、過度に安いタクシーなどにも注意しましょう。

タナセブ編集部

常識的な行動を意識すれば、安心して観光を楽しむことができます。

日本からの直行便

マクタン国際空港

日本からセブ島(マクタン・セブ国際空港)までは、成田・関西から直行便が運航しています。
フライト時間は約5〜6時間程度。LCC(格安航空会社)も多く、気軽に訪れられるリゾート地として人気です。

また、マニラ経由で乗り継ぐルートもありますが、海外旅行が初めての方は直行便を利用するのがおすすめです。

セブ島の気候とベストシーズン

セブ島のビーチ

セブ島は 年間を通して温暖な熱帯気候 で、平均気温は26〜32℃ほど。季節は「乾季(11〜5月)」と「雨季(6〜10月)」に分かれます。

観光のベストシーズンは 乾季の12月〜5月。青空と穏やかな海が広がり、マリンアクティビティにも最適です。

MEMO
雨季でもスコールのような短時間の雨が多く、日中の観光は十分楽しめます。

次の旅先はセブ島に決まり!心に残るリゾート体験を

セブ島は、美しいビーチと温かい人々に囲まれた南国リゾート。
初めての海外旅行でも楽しめる手軽さと、島ならではの豊かな自然、文化体験が魅力です。

観光地巡りはもちろん、離島ツアーやグルメも充実しているため、誰と行っても思い出に残る旅になるでしょう。ツアーを上手に活用すれば、短期間でも効率よく名所を巡ることができます。

次の休暇には、ぜひセブ島で“非日常”を体験してみてください。あなたにぴったりの旅が、きっと見つかります。

\セブ島旅行はタナセブへお気軽にご相談ください!/